MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
TOP ≫ CATEGORY ≫ ひと工夫で効果的に
CATEGORY ≫ ひと工夫で効果的に

Brain Pop Jrを使ってみて☆

Brain Pop Jrを契約して使ってみた感想をまとめてみたいと思います。

わが家は1年契約(99ドル)にしました。
対象はキンダーから小3までとなっています。

キンダーと小学校低学年で学ぶ内容
Science, Health, Reading & Writing, Social studies, Mathなど)が、
とても分かりやすい映像とともに紹介されています。

Scienceの中のAnimals, Habitatsあたりは
弟くん(4歳)でも楽しめています

各映像には関連したWord Wall(語彙)、Talk about it、
Write about it, Game、Easy Quiz、Hard Quiz
などが用意されていて
これをどのように使いこなすかが重要になってくると思います

こちらを購入してテレビの大画面でBrain POP Jrが見られるようになりました。


PCやタブレットで好きな映像を見るだけでは勿体ない
(もちろん見るだけでもとっても価値がある映像ですよ

せっかく大画面で見られるようになったので
わが家ではホームスクーリング的に使うことにしました。

まずは映像を一緒にみて (英語字幕を付けることもできます)
20150517154442449.jpg

Word Wallで単語の確認
(5つの単語がピックアップされていて、易しい英語で説明してくれます)
20150517154618923.jpg

Talk about itのワークシートを映し出して
MooMoo達が言ってくれた単語やアイデアを(スペルを聞いたりしながら)
ママがタイプして映し出しています。
20150517154514404.jpg

Easy Quiz (Hard Quizは2巡目にしようと思います)

Game (Brain Pop Jr以外の外部サイトのゲームの場合もあります)
Sheppard Software we make learning fun

時間があれば、Talk about itで使ったワークシートを
プリントアウトして今度は、図鑑や本で調べながら自分で書いてもらっています。
20150527142543040.jpg

全部でだいたい30分くらい

夕食後の日記を書いたり、本を読んだりする時間が
あまり上手く使えていなかったので
思い切ってやめて、Brain Pop Jrの時間にしました

MooMooKids

最後までお付き合いただきありがとうございます。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

スポンサーサイト

親子英語とバイリンガル☆

わが家の親子英語は母語である日本語が消えてしまうかも・・・
みたいな危険性が極めて少ない状況で行われています。

日本人の両親のもと、日本に住み、日本の学校に通い、
回りのお友達も日本語を話す人ばかり

だからお家で楽しく英語と向き合えるのかもしれません

中島和子先生のお言葉をお借りして

ピアノを習っているみんながピアニストになるわけではない

ママも同感です
ピアニストにならなくても、
ピアノを通して音楽を楽しむことができます。
そして音楽は人生を何倍も豊かにしてくれると思います

小さいころから英語に触れていて、
結果としてバイリンガルにならなかったとしても
英語に触れることが、集中力を高め、根気を育て、
異文化への興味を引き出すことになる


こちら↓は以前に書いた記事です。
バイリンガルとは?

2言語の到着度から見たバイリンガル(最初の絵はモノリンガルです)
DSC05617.jpg
母語である車輪がしっかりしていれば、自転車は上手く動きます。
外国語である後輪は、少しずつ大きくすればいいのではないでしょうか?

そして、後輪を付けてあげるのはママの役目ですが、
それを大きくするのはママではなく
子どもたちが中学・高校に行って、自分の意志でできれば理想だなと思います。

セミリンガルという問題☆ 

MooMooKids

最後までお付き合いただきありがとうございます。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ



Folk & Fairy Tale Easy Readers☆もう1歩踏み込んで楽しもう♪

わが家ではこちら↓のセットで世界の名作に触れてきました。



世界の名作を読みやすく☆「Folk & Fairy Tale Easy Readers」

おとぎ話で「おてて絵本」☆少し成果が出てきました!

一通り読めるようになっただけで終わらせてしまうには
あまりにもったいない素晴らしいセットです。

このセットの特徴はこのように説明されています。

Two to five lines of text per page
Clear, high-support illustrations
Patterned text
Natural syntax
Repeated and recognizable high-frequency words
Consistent print placement
A gull range of punctuation
Familiar, engaging story lines

以前こんな記事を書いたことがあります。
こんなに違う?!日本と欧米の絵本の読み聞かせ

この中でOpen-Ended Questionsをご紹介しました。
でも実際やろうとすると、読み聞かせの時、または後に
適切なQuestionsが思いつかないのがママの悩み

そして気づいたのです。
質問が出てこないのは、
数をこなしていないから・・・・

毎回違う質問をする必要はないと思います。
どの絵本でも使える決まった質問があるし、
単語を変えれば、パターン化して使えるものがたくさんあります。

ネット検索しながら少しずつOpen-Ended Questionsの例を集めてみました。
(園児には難しい、高学年向けの質問も多数含みます)

Who is your favorite character in this story? Why?
What was your favorite part of the story? Why?
What was the problem in the story?
What happened at the end of the story?
If you could change one thing in the story, what would that be?
Can you retell the story in order?
How did the story end?
What happened at the beginning of the story?
Tell about the setting
Tell about the problem
Tell about the solution
Tell about an event you liked best
Describe the main character
Tell story with a different ending
Describe the last scene
Could this story really happen?
Tell what will happen after the story ends
What was the story about?
How did the main characters differ?
How did the setting affect the story?
What did the main characters have in common?
How would you have solved the problem?
What character do you most differ from?
Tell about the mood of the ending
Who were the main characters?
How was the problem solved?
What did you like about the ending?
What character are you most like?
Where did the story take place?
What would you like to know more about?
Tell why you disliked the story
Tell why you liked the story
From the photos and illustrations I learned
Tell about an illustration you liked best
Tell about what might happen next
Tell the problem with a different setting
What would you have done in the main character’s situation?
Has the problem ever happened to you?
Describe a different character
Tell about the character’s feelings

数をこなせば大丈夫なんて言ったものの、
はやり少し書き出してみただけでため息が出そうです・・・

でもこのリストの中の比較的簡単な質問を使って
子ども達に発話を促すいいアイデアを思いつきました

次回は「Folk & Fairy Tale Easy Readers」を使った
わが家の秘策をご紹介したいと思います

MooMooKids

最後までお付き合いただきありがとうございます。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

発話を促すわが家の秘策☆Folk & Fairy Tale Easy Readers

「クリティカルシンキング」の重要性について
書かれている記事をよく目にするようになりました。

ママも皆さんが書かれている記事に刺激を受けて
「クリティカルシンキング」に関する記事をいくつか書いたことがあります。

グローバル・コミュニケーション力を育てる☆フィンランドの教育から

「絵の分析」☆子どもの中に思考回路をつくる!?

本から得た知識がほとんどで、
専門的に学んだことがないので、いざ実践となると本当に手探りの状態ですが、
MooMoo達とわが家なりの取り組みを進めています

ここからは↓の続きです。

初めてのシンキングツール☆思考の基礎

Folk & Fairy Tale Easy Readers☆もう1歩踏み込んで楽しもう♪

 

親子英語では有名なセットですのでお持ちの方も多いと思います。

今年の1月頃から1冊ずつ読む練習を始め、途中休憩していましたが、
今月から2巡目に入りました。

最終的にはこんな↓質問に対して、
自分の意見をしっかり言えるようになったらいいなと思っています

The three little pigs」より
The pigs put a pot of hot stew at the bottom of the chimney.
Do you think that was fair? Why or why not?


グラフィックオガナイザーを使って考えをまとめる練習も
いずれしよう思っていますが、まずその前に、

発話を促すわが家の秘策

それは「Reading response tic tac toe」です。

DSC04636.jpg

読み聞かせのとき、
Open-ended questionsのリストをカンニングペーパーのように
隠しながら見ていたママですが、
そんなことをするよりも、思い切って出してしまえと思ったのが始まりです。

ゲームなので、楽しみながら何度もできます
5歳児が言うことは突っ込みどころ満載ですが、
それなりに考えて何かを言おうとする姿勢そのものが
今は一番大切なことだと思っています。

そしてママがボケた回答をすると、ちゃんと突っ込んで来ます。

「Stone Soup」のTic tac toeに
Do you like to share? Why? Why not?という質問を書いたのですが、
ママが”I don't like to share!だってママの分が減っちゃうもん"と言うと
お姉ちゃんなりのシェアした方がいい理由がたくさん出てきました。

セットに含まれる15冊の絵本の「tic tac toe」を作ってみました。
https://docs.google.com/file/d/0B1p-EA5m3JwRTTBDVXZhLWJpbFU/edit

自作の物ですので、文法間違いや他に何か不備があるかもしれません。
もしより適切な質問の仕方などがありましたらぜひご教授ください

(もしかしたらGoogleアカウントがないと見られないかもしれません。)

参考資料
Folk & Fairy Tale Easy Readers: Teaching Guide(先日の1ドルセールで購入)

今はママとやっていますが、
ウェブレッスンがちゃんと受けられる日が来たら(いつのことでしょう??)
ぜひ使ってみたいと思っています。

自分の意見を言うことも大切ですが、
先生がどんな答え方をするのが、意見を聞くのも楽しみです。

どんな本でも応用がきくと思います
「Reading response tic tac toe」
お子さんの年齢やレベルに合わせて、ぜひお試しください

Who is your favorite character in this story? Why?
What was your favorite part of the story? Why?
What was the problem in the story?
What happened at the end of the story?
If you could change one thing in the story, what would that be?
Can you retell the story in order?
How did the story end?
What happened at the beginning of the story?
Tell about the setting
Tell about the problem
Tell about the solution
Tell about an event you liked best
Describe the main character
Tell story with a different ending
Describe the last scene
Could this story really happen?
Tell what will happen after the story ends
What was the story about?
How did the main characters differ?
How did the setting affect the story?
What did the main characters have in common?
How would you have solved the problem?
What character do you most differ from?
Tell about the mood of the ending
Who were the main characters?
How was the problem solved?
What did you like about the ending?
What character are you most like?
Where did the story take place?
What would you like to know more about?
Tell why you disliked the story
Tell why you liked the story
From the photos and illustrations I learned
Tell about an illustration you liked best
Tell about what might happen next
Tell the problem with a different setting
What would you have done in the main character’s situation?
Has the problem ever happened to you?
Describe a different character
Tell about the character’s feelings


MooMooKids

最後までお付き合いただきありがとうございます。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

日本の国語教育、これでいいの?☆文法編

すごいタイトルをつけてしましました・・・

元日本語教師で親子英語をしている一人のママとしての意見です。
日本の学校教育で教えたことはありません。

なので、これから書くことは
もしかしたら現状とは少し違っていたり、
一方的だったりするかもしれません。
読む側のみなさんで上手く消化してくださいね

日本語も英語も人が話したり書いたりする言語です。

国語の授業でもっとやってほしいこと
それは日本語をその他の言語と比較しながら
日本語の本当の姿を子ども達に教えてほしいということです。

小学校の国語の時間に出てくる文法は
「主語と述語」、「修飾する言葉」、「こそあど言葉」、「つなぎ言葉」、
「文末表現」などと少なく、その内容も非常に簡単なものです。
品詞や活用を含め、しっかり文法を学ぶのは中学校になってからです。

みなさんは中学校でやった国語の文法の授業が好きでしたか?
未然、連用などの文法用語や活用形など暗記することばかりではありませんでしたか?
文を区切って細部にわたって分析することが中心ではありませんでしたか?

例として、文節を/で、単語を「」で区切ってみました。

「私」「は」/「スーパー」「に」/「野菜」「を」/「買い」「に」/「行き」「ます」。

知らないよりは知っていた方がいいけれど、文節に分けることができるようになって、
何の役にたつの?って思ってしまいます

日本には「学校文法」と呼ばれるものと
日本語文法」と呼ばれるものがあります。

みなさんが学校で学んだ文法は「学校文法」で
古典文法を継承した形式的な分類に焦点があてられ、
言語学的には矛盾が多くおかしな体系になっています。

これに対して「日本語文法」は外国人に日本語を説明するために
古典とは切り離し、言語学的に整合性のある文法体系になっています。

「学校文法」のように、文を分解して、
一つひとつの要素が何なのか分析するだけでは
読みを深めるための文法
話すことや書くことに生かせる文法は学べないと思っています。

さて、先ほど文節に区切った文章を英語に直しなさいと言われたら
みなさんはどんな英文をつくりますか?

私はスーパーに野菜を買いに行きます。
毎日行くの? 明日行くの? いつ行くの???となり英文にはできません。
それは英語には現在形(習慣)と未来形があるからです。
でも日本語では現在(習慣)も未来も「行きます」です。

こちらの文章はどうでしょう?

私は夕食を食べました。
I have already eaten dinner.「現在完了」
I ate dinner an hour ago.「過去形」
と、「食べました」という動詞の形だけでは
どちらの意味なのかわかりません。

おそらく、日本の国語の教科書に現在形、過去形、未来形
という言葉は出てこないと思います。

日本語ではどの形が現在で、過去なのか教えないのに、
英語の授業ではそういう言葉をどんどん使う・・・
子ども達は混乱してしまいます

日本語では現在進行している動作を「~ている」「~ています」で表現します。

今、本と読んでいます。
I’m reading a book now. (be動詞+ing)

では次の文章の違いを説明できますか?

1.レストランで夕食を食べています。
2.教室の窓ガラスが割れています。

1.は現在進行形(be動詞+ing)に対応していますが、
2.は動作が進行しているわけではなくて、
「変化」の結果、窓ガラスが割れた状態にあることを表しています。

英語では時制の一致が基本ですが、日本語ではそうとは限りません。

1.アメリカに行くとき、かばんを買いました。
2.アメリカに行ったとき、かばんを買いました。
3.アメリカに行くとき、かばんを買います。
4.アメリカに行ったとき、かばんを買います。

意味の違いを説明できますか?

ヒント
かばんはどこで買うのか? 日本で? アメリカで?
アメリカにはもう行ったの? これから行くの?

このように少し英語と比較するだけで、
日本語の本来の姿が見えてきます。

逆に日本語本来の姿が見えてくると、
英語も理解しやすくなると思いませんか?

MooMooKids

最後までお付き合いただきありがとうございます。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
いくつになったの?
プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

Counter
Powered