MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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おとぎ話で「おてて絵本」☆少し成果が出てきました!

おてて絵本を意識的に親子英語に取り入れるようになって
もうすぐ1年になります。

両手を絵本のように広げることで
お姉ちゃんは英語で物語を作るスイッチが入るようで
最近は結構おもしろいお話が作れるようになってきました。

始めたころは上手くいかず、
英語では無理かな・・・なんて思っていたママですが、
今となっては続けて良かったぁ

コツをつかんでからはCTP絵本の「なぞり読み」をメインにやってきました。

最近チャレンジしているのは「キャッチボール読み」です。

キャッチボールをするように
ママとお姉ちゃんが1文ずつ交代でお話を作っていきます。

相手のお話をよく聞いて、それを理解して
自分なりのストーリーを作っていかないといけません。

Once upone a time, there lived three bears and
Three bears decided to go for a walk. and
A girl named Goldilocks saw their house and went inside. and
Three bears went to Goldilocks's house. and


お姉ちゃんはハチャメチャな事を言うので、
思いがけない方向にお話がすすんで結構おもしろいです。

and, but, soなど
上げ調子で言うと続けやすくなります。

キャッチボール読みの題材は
最近取り組むようになったこちらから↓

「昔ばなし」や「おとぎ話」は長い間
多くの人々によって語り継がれてきたものなので、
自由にアレンジし易くておすすめです。

Folk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young ReadersFolk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young Readers
(2009/02)
Violet Findley、Kama Einhorn 他

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おとぎ話はいろんなバーションを聴き比べると楽しいですね。

Storynory Free Audio Stories for Kids (Fairytales)
たくさんのお話を聞くことができます。
http://www.storynory.com/archives/fairy-tales/

こちらはBritish Councilより




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英語deおてて絵本☆メリットいろいろ

子どもが主体となってお話を作っていくおてて絵本
親子で楽しめて、うれしい“副産物”も

想像力、創造力、思考力を育てる

自主性、自発性、自立性といった子どもの可能性を引き出す

お話することで自信がつく

表現力、コミュニケーション能力が伸びる

親子の絆が深まり、親子の心と心をつなぐ

親子共に相手の話を聴く力が養える

気持ちを言葉で表現することが容易になる

日常会話だけでは見えなかった子どもの考えやセンスがわかる

目に見えない心の中が見られる

続けることで、作品を記録することで子どもの成長の過程が見える

「おてて絵本」は絵本作家サトシンさんが取り組み始めたもので、
様々なメディアで取り上げられて人気が出ています。

この「おてて絵本」は、
ストレスを抱えた子供の閉ざされてた心を開く効果もあるそうです。
とりわけ震災でPTSD「心的外傷後ストレス障害」を抱えるようになった子供や、
過度の恐怖で言葉数が極端に減った子供の心を解放する手段としても注目されているそうです。

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おてて絵本deママも相づち上手☆

NHKの「みいつけた」でおなじみの「おてて絵本」

この「おてて絵本」を親子英語に活用できないかと思い、試行錯誤中です

今回のテーマは「合いの手言葉」

おてて絵本は、手のひらを絵本に見立てて物語をつくる親子の触れ合い遊び

お子さんがおてて絵本を読んでいるときに、
「へえ、そうなんだ」「すごいね」「みんなで食べたんだ」と
お子さんの話を肯定する相づちを入れます。

合いの手によって、子供たちはママが自分の話をちゃんと聞いてくれているのが分かり、
愛情を感じ、自信を持つことができるそうです。

合いの手言葉の例をご紹介します

”Oh, really?”, “Yeah, that’s right”, “Wow!” などの相づち

“How many______?, “What was/were ____ doing there? などの問いかけ

“Oh, that’s great!”, “Wow! That’s Amazing!”
  That’s + (形容詞☆fantastic, superb, incredible, excellent) などの褒め言葉

“…and?”, “And then?”, “Then, what happened?” などの続きを促す言葉

“You eat it! Wow!”, “You were happy!”, “Everyone went home!” など
  子どものお話を繰り返す言葉

"tip tap tap tap”, "Buzz Buzz”, "Knock Knock”, "Boom Boom”, "Click Click”,
  "Zoom rattle bang”, "Honk Honk”, "zzzzzzzz”など
 (Mr. Noisy’s book of patterns/CTP絵本 & Dr. Seuss’s Mr. Brown can Moo!
  Can you?より) 子どもの言葉に対応した擬音語・擬態語

あくまでも一例です
「おてて絵本」の考案者☆サトシンさんによれば、
100組のママとお子さんがいれば、100通りの合いの手の入れ方があるそうです。
ママとお子さんに合ったスタイルを見つけてくださいね。


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英語deおてて絵本の進め方

おてて絵本☆進め方

おてて絵本を親子英語に活用できないかと思い、試行錯誤中です。
まず、おてて絵本について前回よりもすこし詳しくお話します。

おてて絵本は、手のひらを絵本に見立てて物語をつくる親子の触れ合い遊び
子どもと会話をしながら、ストーリーを一緒に作っていきます。
http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/oteteasobikata.htm


おてて絵本の進め方の基本

1.右と左のてのひらを開いたり閉じたりして、おてて絵本の形をみせてあげましょう。

2.お手本を聴かせてあげましょう。お話の途中や区切りのいいところで、
  ページをめくるふりをします。

3.主人公をきめてもらいましょう。

4.子どもからお話を聴かせてもらいましょう。

5.お話に「合いの手」を入れましょう。

6.お話を結末にむかわせてあげましょう。

7.楽しかった気持ちを伝えましょう。

8.お話を記録しましょう。

実践するときに気をつけること

タイミングが大切
別の遊びに夢中になっている時やおなかが空いて集中力のないときはちょっと待って。
ママに甘えたくなったときが、絶好のタイミング
お子さんをやさしく引き寄せ、話に耳を傾けてみてください。

お子さんの口から自然と出る言葉をじっと待つ
無理にお話を作らせようとしないで、
日にちをかけて、ママがたくさんお手本を見せてあげてください。

もっと詳しくお知りになりたい方は、
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英語deおてて絵本☆ 「なぞり読み」

おてて絵本☆やり方いろいろ

おてて絵本は、手のひらを絵本に見立てて物語をつくる親子の触れ合い遊び
子どもと会話をしながら、ストーリーを一緒に作っていきます。
http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/oteteasobikata.htm

これを親子英語に活用できないかと思い、試行錯誤中です。

「こうしなければならない」という決まりはないそうです。
お子さんのその日の様子や雰囲気によって、やり方をいろいろ変えながら遊ぶことができます。

「なぞり読み」
絵本を活用する方法です。
お気に入りの絵本からオリジナルのお話に発展させていきます。

例えば、
CTP絵本の「Where do Monsters live?」より、

オリジナルストーリー
A green monster lives in a green house.
A red monster lives in a red house.
A purple monster lives in a purple house.
A striped monster lives in a striped house.
A spotted monster lives in a spotted house.
An invisible monster lives in a invisible house.
But an orange monster lives under my bed!

「なぞり読みバージョン」
I see ○○chan on my hands!
Pink ○○chan lives in a pink house.
Yellow ○○chan lives in a yellow house.
Striped ○○chan lives in a striped house.
But small ○○chan lives in my pocket!

CTP絵本の「Mr. Noisy’s book of patterns」より

オリジナルストーリー
When Mr. Noisy talks, he goes: 効果音
When Mr. Noisy walks, he goes: 効果音
When Mr. Noisy sings, he goes: 効果音
When Mr. Noisy dances, he goes: 効果音
When Mr. Noisy drives his car, he goes: 効果音
When Mr. Noisy rides his bike, he goes: 効果音
When Mr. Noisy sleeps, he goes: 効果音

「なぞり読みバージョン」 
最後の一文(When Mr. Noisy sleeps, he goes: 効果音)のみを使って
When ○○chan sleeps, she goes: クークー
When Dad sleeps, he goes: 大きないびきの音
When Mom sleeps, she goes: かわいい音
When grandpa sleeps, he goes: 変な音
などなど

これなら、お手本のストーリーを作るのにあまり苦労せず、
英語が苦手なママでも大丈夫
お子さんのすでに知っているお話なので、ちゃんと理解できますし、
自分が登場したりすると大喜びです。

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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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