MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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親子での取り組み☆

『母国語としての語りかけ』&『外国語としての語りかけ』という記事の中で

『外国語としての語りかけ』の最初のステップとしてこちらを紹介しました。

我が家では()の中はあえて言わずに省略して
そのまま繰り返せば返事になる質問から始めました。

(Do you) want some more?
(I) want some more.
(Are you) finished?
(I am) finished.
(Is it) raining outside?
(It is) raining outside.

否定の質問でも
Don't you like it? のところを Don't like it?
Can't you see it? のところを Can't see it? など

このような↑質問を繰り返すと同時に
英語を使わないといけない状況を作り出す努力もしました。

例えば
”牛乳がほしい”と言った時、
"Milk please."と言うことを教えてあげます

その後は牛乳と言われれば、
What do you say?
Milk please.
言えたらすぐに入れてあげる。(←これ大事です

スプーンと言われれば、
What do you say? 
Spoon please.
そして言えたらすぐに要求を満たしてあげる。

こういう状況は1日に何度もあります。
その度に同じやり取りをしました。
わが家ではこれのみの会話を1か月以上続けました。

次は
Who wants some ice cream?
I do!

Who wants some cookies?
I do!

Who wants to watch TV?
I do!

Who wants to read books?
I do!

とにかく返事をしないと貰えない・したいことが出来ない状況を作り出しました

特定のスチュエーションに数秒で終わるやり取りを
1日に何度も何度も

少し英語に慣れてくると、『5分間Englishタイム』で『ごっこ遊び』
つい、あれもこれもも織り混ぜて遊びたくなってしまいますが、
出来ればママがピックアップしたフレーズに集中して
1週間同じフレーズでもいいので習慣づけることが大切です。

英語で語りかけ☆5分間English Time♪


その後は絵本に出てきたフレーズを語りかけとして積極的に使う

英語で語りかけ☆パート2

1度読んだだけの絵本のフレーズよりは
何度も読んで言えるようになったフレーズを実際の生活で使ってみる感じです。

その次にわが家で始めたのが『おてて絵本』
英語deおてて絵本☆ 「なぞり読み」

わが家ではCTP絵本でやりましたが、サイトワードリーダーズなどでも
代用できると思います。

『おてて絵本』でお話をオリジナルなものにすること

すぐにお話を作ることはできないと思います。
気長にママがお手本を作ってあげると
そのうち1文、2文と出てくるはずですよ。

大切なのは

Here you are.
Thank you.

I like apples.
Me, too.

This is for you.
Oh, it looks yummy!

Would you like some....?
Yes, please.
などなど

同じ『ママごとタイム』でも
今日はどのフレーズをマスターしてほしいのか
ママがしっかり目的意識を持ってそれに集中することだと思います。

自然な会話になるようにと
1度にたくさんの情報を与えすぎると上手くいかない場合が多々ありました

そして1つ1つのフレーズを自然な動作付きできるように心がけましょう

ここに出てくるDialogsはお勧めです



ここまで来ると子ども達は
英語アニメやCDなどからどんどん新しい単語やフレーズを
自分で見つけ出すようになってきます。



自力読みが進んできたら

5歳以降の語りかけ
英語での語りかけの質を高める☆

英語での語りかけの質を高める☆パート2

MooMooKids

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『母国語としての語りかけ』&『外国語としての語りかけ』☆

前からママ自身の頭を整理するために書いてみたいテーマでしたが
なかなか上手く文章にできず、自分の考えを上手く伝えられるか不安ですが・・・

(この記事の『語りかけ』とは5歳くらいまでの子ども達を想定しています

『英語で語りかけ』と聞いて、思い浮かぶ『語りかけ』のイメージは
人によってさまざまだと思います。

24時間英語で話しかけることを想像する人もいるし、
遊びの時だけ、食事の時だけと限定的に考える人もいると思います。
また、褒めるときは思いっきり英語で抱きしめてあげようと
シチュエーションごとに英語にする人もいるかもしれません。

お姉ちゃんと親子英語を始めたころ、
語りかけをどのようにすればいいのか、はっきり言って全く分かりませんでした。

語りかける英語のフレーズが分からないというよりは、
日本語という母語の邪魔をせず、どうやって英語を生活に取り入れていくか

ママなりにいろいろ考えて、
英語は『母国語方式』(日本語を介さず、英語を英語で理解させること)
という大前提のもと、
語りかけには『母国語としての語りかけ』と『外国語としての語りかけ』の
2種類あって、意識して取り入れていく必要があるのではないかと思い始めました。

お家でお子さんと過ごす時間の長いママの母国語が英語の場合、
母国語としての語りかけ』が可能だと思います。

または、毎日5,6時間たっぷり英語の時間のあるインターなどの
ネイティブの先生は『母国語としての語りかけ』をすることができます。

逆に言えば、週1回50分のレッスンをするネイティブの先生は
母国語としての語りかけ』をするべきではなく、
外国語としての語りかけ』をしなくてはいけないと思っています。


母国語』と『外国語』の語りかけの違いは?

ママの個人的な意見ですが、

母国語としての語りかけ』において
子ども達は発話することを要求されません。

ママの話す英語を聞いて、その指示に従って行動し、
したいこと&やりたくないことなど欲求があれば
発話しなくても泣いたり、怒ったりすることでアピールすればいいのです。

日本語を話し始めるように、英語のシャワーを浴びて、
ある時から急に言葉が出始め、
その後、貯めこんだパワーを爆発させるように
ママにいろんなことを伝えたくて会話ができるようになっていきます。

外国語としての語りかけ』とは、
限られた時間の中で、的をしぼって、
発話を上手く促すような『語りかけ』のことだと思いいます。
(発話を強制するわけではありません

外国語としての語りかけ』では発話を促すような『語りかけテクニック』が必要で
それをマスターすれば、英語ネイティブでなくても『語りかけ』が可能になります。

外国語としての語りかけ』のキーワードは”シンプルに”なので
英語が苦手なママでもできるようになります

外国語としての語りかけ』で大切なのは発話を促すこと
なので、日本語で少し発話できるようになってくる頃(1歳半くらい)から
語りかけを少しずつスタートすればいいと思います。

それまでに英語の歌をママが歌ったり、
CDをかけて英語の音に親しんでおくといいですね。

最初は理解しやすく、答えやすい質問から

わが家では()の中はあえて言わずに省略して
そのまま繰り返せば返事になる質問から始めました。

(Do you) want some more?
(I) want some more.
(Are you) finished?
(I am) finished.
(Is it) raining outside?
(It is) raining outside.

否定の質問でも
Don't you like it? のところを Don't like it?
Can't you see it? のところを Can't see it? など

省略した質問は文法的にはNGかもしれませんが、
これも語りかけのテクニックの1つだと思っています。

子どもが質問に対する返事を自然に繰り返して言えるようになってきたら
次のステップに進んでいくといいと思います

わが家では、この『外国語としての語りかけ』を
お姉ちゃんが2歳になる前から少しずつ始めました。

当然ですが、『母国語としての語りかけ』のもとで育った
子ども達と会話に至る過程は違っています。

先ほどの質問に答えることや、
CTP絵本のフレーズを覚えて発話することは早い段階からできましたが、
英語での会話ができるようになってきたのは5歳くらいからだったような気がします。

6歳の今、英語は決してお姉ちゃんの母国語として機能はしていません。
日本語のほうが圧倒的に優位です
それでも、英語はお姉ちゃんの中で確実に育っていると思います

最近では、お姉ちゃんに対する『外国語としての語りかけ』は
ほとんどしていません。その代り、ノンネイティブ同士の会話を
少しずつ楽めるようになってきました。

よく見かける語りかけ集は『母国語としての語りかけ』を意識したものが多く、
『しつけ』の要素が強くて、
子ども達に対して、こうしなさい、ああしなさいというのものが多いように感じます。

本当に個人的な意見ですが、『しつけ』はしっかり日本語でやりたいと思っています。
良いこと、悪いことを教えるだけでなく、なぜ良いのか、悪いのか
お互いの母語でしっかり向き合っていきたいと思っているからです。

それでも、語りかけ集は力強い味方です。
とくに褒める、応援する英語のフレーズはたくさん使えるようにしておきたいですね。
1冊お手元にあると心強いです。

各ご家庭で目指されているレベルは様々だと思います。
わが家はこんな感じと言う参考になればと思っています。

わが家で圧倒的に足りないのは外部の力を借りること
もしお近くに信頼できる教育機関やネットワークがあれば
上手く利用するのは良いことだと思います。

機会があれば、『外国語としての語りかけ』について
もう少し詳しく書いてみたいと思います。


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英語で語りかけ☆5分間English Time♪

「英語で語りかけ」をしましょう!
って言われると、ちょっと肩に力が入って緊張~

フレーズもあまり知らないし、発音にも自身ない・・・
CD付きのフレーズ集を購入して、まずは覚えるところから・・・
なんだかすごいエネルギーがいることのように感じますね。

でも最初からすべてを英語でと考える必要はないと思います。

1日5分 English Time を作る

または、

1週間に1フレーズ、生活に取り入れてみる

これなら出来そうな気がしませんか?

何かを手渡す時は "Here you are" にする、とか
”おいで”のかわりに"Come here"にする
という感じで1週間に1つずつ増やしていくだけでも、かなりの数のフレーズになります。

お姉ちゃんが2歳、3歳の頃よく"ママごと"をして一緒に遊びました。
その時が我が家の5分間"English Time"

"I'm hungry!"
"Let's eat!"
"Let's cut some ○○"
"Yum, Yum"

○○を入れ替えながら何度か同じフレーズで練習します。
"Yum, Yum" は本当に食べるふりをして
毎回違うフレーズを、と無理をせず、
同じものを何度でも使うといいですよ。

英語を話すことは特別なことじゃないんだよっていう雰囲気を作っておけば、
のちのち楽になるかなぁという軽い気持ちで
ママが言いやすいフレーズだけ採用でいいと思います。

書店にはたくさんのフレーズ集が売られています。

全部覚えようとせず、今日はこのフレーズを使って
こんなアクティビティーをしてみようと
使う場面も一緒に用意してあげるといいですよ

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英語で語りかけ☆パート2

”英語で語りかけ”
やった方がいいのは分かっているけど、
お姉ちゃんが小さい時は、
あまり本気でやっていませんでした。

小さい時はあまり反応が返ってこないのが
ちょっぴり物足りなくて、さぼっていたというところでしょうか。

でも弟くんが生まれてから、語りかけを増やすことに

それは”まねっこ”大好きなお姉ちゃんが、
私と同じように弟くんに語りかけるようになったからです。

弟くんの反応がなくても、二人で語りかけると、なんだか楽しい

宇宙人のような動きをする弟くんに
"What are you doing?"

寝ている弟くんに
"It's time to wake up!"

ニコニコご機嫌な弟くんに
"You are so cute!"

1歳を過ぎて、いたずら盛りの弟くんには、お姉ちゃんが大好きなこの本で
No, David! (Caldecott Honor Book)No, David! (Caldecott Honor Book)
(1998/09)
David Shannon

商品詳細を見る

デイビッドのママがデイビッドに言うセリフをそのまま弟くんに
"No!. No!. No!"
"Don't do that!"
"Come back here!"
"I said no!"
ふだん自分が言われていることを、ここぞとばかりに弟くんに言っているお姉ちゃん

弟くんへの語りかけを増やすと同時にお姉ちゃんへの語りかけも増やすようにしました。

ちょうどこの頃、CTP絵本を始めたので、
絵本に出てきたフレーズを実際に使うように心がけています。

おうちやお外で赤い物をみたら、 
"Oh, I see something red"
ワンちゃんをみたら、
"I see a dog"
天気が良かったら、
"How's the weater?"
"It's a sunny day!"

一緒にCDを聞いていると、
絵本のフレーズをママも覚えていると思います。
それを少し使ってみるといいですよ。

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英会話教室☆疑似体験

お姉ちゃんがちょうど、3歳になるころ
弟くんはまだ生後3カ月
散歩もごく短時間で、物足りないお姉ちゃん

いきなり登場した弟くんに戸惑い、
ママを取られたと、ちょっぴり赤ちゃん返り

おねえちゃんの欲求不満を解消するため
何か二人で楽しい時間を過ごせないかと始めたのが、
英会話学校☆疑似体験

使わせてもらったのはSuper Simple Songsさんの動画
キッズ英語の先生のためにアイデアを提供してくれるSuper Simple Songsさん
動画にはネイティブの先生と子供たちが実際にレッスンしている様子が

これをリビングのテレビで見ると、まるでレッスンに参加しているみたい

お姉ちゃんと一緒に生徒になったつもりで、
歌を歌いながら、体を動かしました。
20分ほどにまとめた再生リストですが
終わるころには、汗ばんでいるお姉ちゃん

かなり気にいったらしく、しばらく毎日、やろう☆やろうとせがまれました。

最近は1歳になった弟くんも一緒に参加しています。




歌詞はこちらからチェックできます。
http://www.supersimplesongs.com/cds.html

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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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