MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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「感覚的」&「無意識」レベルへ☆

先日、「交通ルール」を例にあげて、
英語でコミュニケーションと取るときにも
「ルール」があるとお話されている方がいました。

「車の運転と同じで、英語のルールを守っている人同士であれば、
コミュニケーションはスムーズに行きます。

でも、ルールを守らない人、知らない人がいれば、
コミュニケーションは成り立たず、時には誤解が生じることがあります。

世界の英語ユーザーが共有している「ルール」を身に付けましょう」


大変分かりやすく、素直に納得しました

言語には「ルール」がつきもので、
単に「文法」のことをさすのではなく、
「音」の中にも「ルール」があります。

「シャドーイングや音読」を繰り返して、
暗唱できるくらいになれば、
感覚的に自然と「ルール」が身に付きます。

この「感覚的に」または「無意識に」という言葉がとても大切で、
1度「ルール」を身につけてしまえば、長期的に記憶に残ります。

音のルール」とは、

「b, t, m, p, d, r, s」などの「音素」

「an apple(アナップル) good day(グッデイ) black cat(ブラッキャット)」などの
「単語のつながり」

「what are you going to do?(ワラユガナドゥー)」などの
「文全体のリズム&イントネーション」

などのことです。(カタカナ表記はニュアンスをお伝えするために使用しました)

そして、英文のリズムが身に付いてくると

文レベルでのルール」が見えてきます。

「I saw a cat」という文を何度も音読して感覚的に身に付けていたら、
「I saw」で文章をやめると、「何を」の部分を言っていないことが
なんとも不安で落ち着かない気持ちになります。

「どこで」「いつ」「誰と」という情報を含む文でトレーニングすれば、
それらの情報も自然と伝えることが出来るようになります。

そして、リズムに合わせて英文を言いながら、単語を入れ替えていくと、
最終的には「オリジナルの文」へと応用できるのです。

チャンツや歌を上手く利用すると
声に出すことが楽しくなり、英文を記憶しやすくなりますよ。

CTP絵本を使ってパターンプラクティスもいいですね。

関連記事はこちら

CTP絵本レベル2が終了☆次はどうする?

おてて絵本☆パターンプラクティスとして

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「暗唱」は細く長~く続けることが大事☆

遠い昔、学生の頃
英語を身に付けようと必死でいろいろ試していました。
そして今はわが子のために試行錯誤を繰り返し
日々の取り組み方を考えています。

ママが初めて英語に触れたのは中学校の授業で、
外国とは無縁の家庭に育ちました。

そこからスタートしたママと
まだ5歳にもならないMooMoo達とでは
当然いろいろ違うと思います。
それでも共通して効果がある取り組みも多いはず

ママが自分の英語のために効果的だったと思うのは
「暗唱」です。

中学時代の英語の先生の宿題はテキストの「暗唱」でした。
まじめなママは言われるがままに
すべてのレッスンを暗唱できるように毎日練習しました。

おかげでテキストから出題されるテストの点数はとても良く
前置詞などを入れる穴埋め問題もとても簡単にクリア
ただ、なぜここに"in"、こっちには"on"なのか
当時はちゃんと説明出来なかったと思います。

でもなぜか分かる!そんか感じでした。

「暗唱」は高校に入ってからも地味~に続けました。

そんな時、初めて外国人と会話をする機会が
緊張しながらも、
単語をつなぎ合わせるのではなく、
思い浮かぶフレーズの中に単語を入れていくような感じで、
言いたいことは伝えられたような気がします。

ほんの数分の会話でしたが、とてもうれしかったのを覚えています。

「暗唱しよう!」と意気込むと疲れます。
「この本をまるごと暗唱!」なんてすると達成感はありますが、燃え尽きてしまいます。

好きな歌のフレーズを口ずさむように
生活に細く長~く取り入れることが大切だと思います。

インプットとアウトプットを効果的につなぐ方法として
シャドーイング&音読☆そして暗唱はとても効果的

シャドーイングは聞こえてきた音を声に出す練習です。
音によるインプット&アウトプット

音読は文字を声に出す練習です。
文字によるインプット&アウトプット

「暗唱」は、単に単語や文章を覚えるためにするのではなく、
文をつくるための「ルール」を長期記憶させるために行います。

「暗唱=丸暗記する」ではなく、
「暗唱=無意識にルールを習得し、長期記憶させる」


そして声に出すことは、
口の筋肉を鍛えるという意味でもとても重要です。

英語の音を出す時に使う筋肉を鍛えれば、発音が上達します。
そして、自分の口から出せるようになった音は、
聞き取ることができるのです!

チャンツや歌、絵本を上手く利用すると
声に出すことが楽しくなり、
英文を長期記憶しやすくなりますよ。

英語初心者のママ、基本からやり直したいママ、
親子英語で「暗唱」を一緒に始めてみませんか、


すぐに使えるフレーズも取り入れながら
楽しく続けたい方にJazz Chantsシリーズを

Small Talk: More Jazz ChantsSmall Talk: More Jazz Chants
(2003/05/29)
Carolyn Graham

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ジャズチャンツの関連記事はこちら

基本的な文法と音の「ルール」をより正確に身に付けたい方には「BBカード」

一人ではなかなか難しいかもしれませんので、
できれば、「BBカード」を使ってレッスンしている教室があれば
参加してみるのもいいかもしれませんね。

「BBカード」とは

「イメージ化」「映像化」する練習をしながらやってみたい方には
「CTP絵本」を使って「シャドーイング&音読☆そして暗唱」をおススメします。

親子英語には絵本が欠かせない☆その理由は?!

これらの3つの教材は音源を重視して選びました。
正しい発音やリズムを身に付けるために必ずCDを聞くところから始めましょう。

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親子英語には絵本が欠かせない☆その理由は?!

言葉を理解するとき、
人は「文字」や「音」からその言葉の「イメージ」を頭に浮かべます。

例えば、下の文字を見てイメージが浮かびますか?

ライオン
さくら
たいよう
うみ
ビル


次にこちらの文字はどうでしょうか?

ちとしは
りのまく
コミモ
セラニナ
きくま


もしかしたら音の響きで何かイメージができた方がいらっしゃるかもしれませんが、
これらは私がパソコンのキーボードを見て作った意味のない言葉です。

このように理解できる言葉はイメージできます。
それは具体名詞に限ったことではなく、
抽象名詞や動詞、形容詞でも同じです。

そして単語レベルだけでなく、文レベルでもイメージすることができます。

1.電車を降りたところで雨が降ってきた。
2.電車を降りたところで雨に降られた。

この2つの文章を見てください。
両方とも雨が降ったということを伝えるものですが、
頭に浮かぶイメージは同じでしょうか?

「迷惑の受身」と言われる2番目の文章、
嫌だな~、困ったな~という様子がイメージできましたか?

言葉を理解するということは、「映像化」できるということです。

そして「音」と「文字」と「イメージ」をつなげる架け橋となるのが絵本です

「絵を見る」、「音を聞く」、「文字を読む」から
イメージする練習(インプット)をたくさんして
次にイメージを膨らませて伝える練習
(アウトプット)が出来ればいいなと思っています。

次に、絵本とアニメの違いは何でしょう?

絵本は、自分のペースでページをめくることができます。
なので、自由にイメージを膨らませることができます。
「文字」とイメージを結びつけることができます。

アニメは動画です。
絵本では文章で説明されている動作や情景が動作や効果音となります。

逆にほとんどが会話で構成せれているアニメは、
臨場感あふれる会話をたくさん聞きたい場合にはいいですね。

最近英語アニメの比重が増えてきた我が家です。
絵本とアニメ、両方の利点を理解したうえで
その使い方を考えていきたいと思います。

おうちでの読み聞かせ☆5つのポイント

英語アニメは効果絶大?☆姉弟の英語の違い

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「聞き流しからの暗唱」と「音読からの暗唱」

ママはつい最近まで
「暗唱」と「音読」を別のものだと考えていました。

まず、「聞き流しを続け暗唱」
その後、文字が読めるようになったら
「音読」へ移行みたいな・・・

でも、「聞き流し」と「音読」という
2つのカテゴリーがあり、
それを繰り返した結果として、それぞれの延長上に
「暗唱」があるんだということに
CTP絵本96冊を通して気が付きました。

CTP絵本レベル1&2がついに終了
96冊に取り組んでいた1年半の間、
お姉ちゃんの暗唱にはいろいろな変化がありました。

始めたころは文字が読めなかったので
完全に耳から聞こえてくる音を頼りにした
「聞き流しからの暗唱

暗唱している様子を見ると、
声のトーン、リズム、息継ぎの長さまで
すべてにおいてCDに限りなく近い状態

順調に思えた暗唱も
レベル1が終わる頃から
文字を意識するようになり、
少しぎこちなくなりました
なんだか発音も悪くなったようで心配していたのを覚えています

文字を見せないようにしようかとも考えましたが、
お姉ちゃんの文字に対する興味は増すばかり
そこで、サイトワードワードファミリー
少しずつ導入し、自力読みを促すことにしました。

聞き流しはそれまで通り続け、
文字も意識して読むようになってから
暗唱までにかかる時間が
圧倒的に短縮されました

心配していた発音も、それ以上悪化することはなく(たぶん・・・です)
興味のある時に文字を導入して良かったと思っています。

文字が少し読めるようになってくると、
ワークブックもそうですが、
取り組みの幅が広がります。

今は、耳から聞こえてくる音、絵本の挿絵、目にする文字
頼りに暗唱しているようです。

もうしばらくは、聞き流しと音読を併用し、
その後、初見で読む練習&「音読からの暗唱」で読解力を付けたいと思います。

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「暗唱しない」=「できない」ではない?!

先日の記事で我が家のMooMoo達が暗唱するようになった
きっかけを書きました・・・

が、お姉ちゃん
いつでも、だれの前でも暗唱しているわけではありません。

実は暗唱するのはママの前だけ

パパがいると暗唱どころか絵本すら見ないのです。
たまに別の部屋に弟くんと絵本を持ち込んで
こっそり隠れて読んでいます。

パパが絵本を読んでいる姿を見るのは録画した動画でだけ
すこし可哀そうな気が・・・

そんなお姉ちゃんの様子をみていると、
決して「暗唱しない」=「できない」ではないということ

声に出して暗唱するかどうかは、とても個人差があることだと思います。

ママ個人的な考えですが、
聞き流し&読み聞かせを継続する効果として

声に出して暗唱という形でアウトプットする場合もあるし、
心の声で繰り返している場合もあると思います。

声に出すことによって口の筋肉が鍛えられ
また自分の出す音をCDの音に近づけようと無意識に努力します。

一方で、
心の声は他の人には聞こえません。
口の筋肉を鍛えることもできないかもしれません。
でも、心の声は思考力を養います。

日々の生活の中で、
実際に声に出して発話するのと
心の中で考えて「つぶやく」のとどちらが多いでしょう。

外を見て、「今日はいい天気だから洗濯しよう!」とか
「そろそろ12時だからお昼にしようかな?」とつぶやいていませんか?

これが英語でできるようになれば、
英語での思考回路が出来たことになります。

声に出しての暗唱にしろ、心の声での「つぶやき」にしろ
子ども達の記憶にはしっかり刷り込まれていると思います。

蓄積された記憶は、
いずれ別の場所で違った形で表現することができるのではないでしょうか

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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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