MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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本家Amelia Bedeliaに挑戦☆

少し前にAmelia Bedeliaの幼少時代のお話にはまっていると書きました。

少しずつレベルアップさせていきたいシリーズ☆

いよいよ本家にも挑戦

まずLexileが低めのこちらから
Lexile 100L-195L

お話の内容はアマゾンのレビューを参考にしてください

最近はLexile400くらいのものを読んでいるので、
文章自体が難しいということはないと思っています。
問題はダジャレ
果たして理解できるでしょうか?


まず、ママの読み聞かせ
読み聞かせ中、何も説明せず反応をみていると、
Dust the Furnitureのところで少し“あれっ“という反応をしていましたが、
他は特に変だと感じていない様子

読み聞かせた後、
一緒に洗面所に行って、
“This towel is dirty. Can you change it? Here is a clean one.”
と言うと、ちゃんとタオルをChangeしてくれました

“Let's see what Amelia Bedelia did”と言って本を見ると、
笑い出したお姉ちゃん

“Now, let's put out the light and go to the living room. Can you put it out?
何をしていいか分からないでいるお姉ちゃんでしたが、
“That means turn off the light!”と助け舟を出すと
また絵本をチェックして爆笑

リビングに行って
“Let’s draw the carten.”と言ってママがカーテンを閉めると
またまた爆笑

DSC05181.jpg


Amelia Bedeliaの面白さが理解できたようです


手ごたえがあったので聞き流しに使おうとこちらのCDをゲット

Amelia Bedeliaの雰囲気にぴったりな女性の朗読でとても良かったです
このCDには↑の絵本を含めて5冊分が収録されています。

Lexileが低いこちらもポチ


Ameliaが問題を起こすたびに、いろんな人の怒った顔が出てくるので 
そんなことしちゃダメ~!というドキドキ感が面白いです

“These letters need stamps.”(切手を貼ってね!と言われたのに・・・)
DSC05182.jpg


様子を見ながら、あと3冊揃えたいと思います。

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完全に理解できていないCTPのMath絵本たち☆

CTP絵本レベル1,2で唯一読んでいないのがあります。

それがこれ↓
DSCN68791.jpg

中身はこちら
http://www.creativeteaching.com/descriptions/productspecs/3738.pdf

アメリカのコインについて
キンダーレベルのワークにもよく出てくるのですが、
わが家では全部スルーしています。
実際のコインが手元にあればやってみるのもいいのかなとも思うのですが・・・

みなさん、どうしてるんだろう?


さて、

CTP絵本はどれもCDが楽しく、絵や写真も素敵で
MooMoo達の興味をそそります・・・なので読んでいる様子を見ていると
楽しそうで、内容もばっちり理解しているんだろうと錯覚してしまうのですが、
実はチンプンカンプンだったというのがこちら

レベル2より

DSCN6891.jpg

http://www.creativeteaching.com/descriptions/productspecs/3733.pdf

1分は60秒、1時間は60分、1日は24時間、1週間は7日、
12ヶ月で1年、1年は52週という時間の単位のお話です。

1週間は7日というのはなんとなく理解している模様

また、時計に関しては○時、○時半は言えるようになってきました。

でも“あと5分で幼稚園に行くよ!”なんていうのは???です。
“長い針が”3”になったら行くよ!“ならOKなのですが・・・

続いてこちら↓
DSCN6816.jpg

http://www.creativeteaching.com/descriptions/productspecs/3730.pdf

楽しく分数が学べます。

紙で作ったピザを切って、

1/2(Dogの取り分) と1/4が2つ(Catの取り分)は同じだねとやってみましたが、
“DogはCatにピザを2つあげて優しいね“というのがお姉ちゃんの感想

レベル3から

DSCN7258.jpg

http://www.creativeteaching.com/descriptions/productspecs/4468.pdf

半年ぶりくらいに読んでみました。

どちらが多いか少ないかは理解していますが、
いくつ多いか、いくつ少ないかは前回読んだ時と同様、
まだ理解できませんでした

これからも定期的に読み返して、理解できるその時を待とうと思います。
英語で算数&サイエンス☆チャート&グラフを作る

最後にこちら↓
DSCN7248.jpg

http://www.creativeteaching.com/descriptions/productspecs/4465.pdf

誰が速く走れるかは理解していますが、
“10秒間に“という条件はピンときていません。



CTP絵本のMathは身近な事柄について算数的に考える”きっかけ”を与えてくれます。

間隔をあけて何度も読み返すうち、また年齢が上がるにつれて
どんどん理解が深まっていくので、
1度で教え込むというよりは、時期が来るまで、
分かる範囲でお話を楽しむのがいいかもしれませんね


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文法を意識した取り組みスタート☆その1

みなさんはお子さんが文法的に間違った英語を話したとき、 どうしますか?

訂正する

訂正せず、そのまま様子を見る 

もし訂正する場合、どのようにやっていますか?

わが家の親子英語の基本方針は、
”発話での間違いはあからさまに訂正しない”です(笑)
(訂正するのかしないのかよく分からない答えですね)

I walking!  
One little monster went to school. Two little monster went to school. (複数形)
A car take me to the market. (3人称単数)

"I walking!"といえば
"Yes. You are walking!"とか "I’m walking, too!"と
返事として正しい文を示すようにしています。

時制が間違っていて話の流れが分かりにくい時は
“いつ?”とコミュニケーションの一環として質問します。

絵本の暗唱中の間違いは、
後でママが読み聞かせるときにほんの少しだけ強調してみたり

英語ネイティブの子どもたちでも
文法的に正確な英語を話すようになるまでには
何度も間違いながら時間をかけて習得していきます。

まず、大きなルールを見つけ、だんだん細かいルールに細分化
パパやママ、周囲の人たちの言葉をたくさん聞いて、
正しい文法を身に付けていきます。
文法が大人とほぼ同じレベルになるのは8歳くらいだそうです。

子どもたちは、自分でルールを見つけ出すという
素晴らしい能力を持っています

そしてそれは5~6歳がピークだとか。
さらに、教えてもらわなくても文法を身に付ける能力は
10歳くらいまではつづくと言われているそうです。
(チョムスキーの生成文法)

お姉ちゃんが話す英語を聞いていて、
SV. SVO. SVC. SVOO. SVOCの文型で「語順」が変なことはめったにありません。
CTP絵本のおかげで英語のリズムと共に
一番大切な「語順」がしっかり刷り込まれているんだな・・・

CTP絵本と言えば、暗唱や音読がよく注目されますが、
目に見えてすぐには表れないしっかりした土台を
作っていてくれていたんだと改めてその良さを認識しました。

なので、文法的取り組みの第1ステージ「基本的語順」は気づかないうちにクリア
まだまだ単文レベルの話で、重文、複文はこれからですが・・・

単数&複数、人称、時制など細かいルールを習得する段階へ

最近、ライティングに興味のあるお姉ちゃん
ライティングはスピーキングと違ってじっくり考える時間があるので、
先に挙げたようなルールを少しずつ紹介しながら取り組んでいきたいと思います。

紹介してからも、
発話での間違いはあからさまに訂正せず
自分で気づくのを待とうと思っています。

ライティングの時は適度に指摘しながら一緒に考えて、正しい文章が書けるように

わが家で始めた文法的取り組み☆その2は次回ご紹介しますね。

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Raz-Kidsのここがいい☆アメリカの統一教育基準

Raz-kidsを始めて1年が過ぎ、先週からレベルHを始めました。

レベルHはLexile 450以下となっているのでストレスなく読めています。

またクイズも問題なくクリア

レベルHになって今までと違うことが2つ

Gまでは朗読を聞く時に1文字ずつハイライトされていたのが
今回からフレーズごとにハイライトされるようになりました。
読みを速めるための工夫でしょうか?

また、Gまではクイズの質問&選択肢の音声を聞くことができたのが、
Hからその音声がなくなりました。
自分で読んで答えなくてはいけません。

ハイライトに関して、気になったのでもう少し調べてみると、
レベルQからまた変化が

朗読スピードが上がり、文章も長くなり、
文章の塊ごとに蛍光ペンのようにハイライトされ
その中の各単語が読むスピードに合わせて、別の色で動いて行きます。

まるで本を読む時の目の動きをトレーニングしてくれているみたい


Raz-Kidsではノンフィクションが多い

アメリカの学校教育では
最近ノンフィクション重視の国語教育が採用されているそうです。

従来学校で教えられていたのは物語などのフィクションが大半で
ノンフィクションはわずか7-15%程だったそうです。

新しい統一教育基準“Common Core State Standards”

K-4 :フィクション 50%、 ノンフィクション 50%
5-8 :フィクション 45%  ノンフィクション 55%
9-12:フィクション 30%  ノンフィクション 70%

そして大人の読み物としては、なんとその80%がノンフィクションだそうです。

http://www.learninga-z.com/commoncore/informational-text.html

Raz-kidsでは緩やかにレベルアップしながら
ノンフィクションに触れることができます。

すべてではありませんが、
中には同じタイトルの本が複数のレベルにわたって登場します。
語彙が増え、文章が長くなり、馴染みのあるトピックだということで
無理なくレベルアップできる工夫がいいなあと思いました

その他に
自分の朗読を録音できる機能
理解度がチェックできるクイズ
ポイントでの買い物

もしかしたらまだ気づいていない工夫が他にもあるかもしれません。

共同使用だと、数百円で利用できるのが非常にありがたい
取りまとめてくださっている方々に心から感謝感謝です。



新しい統一基準“Common Core State Standards”

日本には「学習指導要領」があって、全国統一基準がありますが、
アメリカには州ごとの基準はあっても全国統一基準というのは
最近までありませんでした。
そして、新しい統一基準はどの州の学力基準よりも高いのだそうです。

果たしてそれで、みんなが遅れないでついていくことができるのか
日本ではあまり報道されていない問題が実はたくさんありそうな感じですね。

http://riyomom.blogspot.jp/2013/09/common-core.html

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Human Body☆敏感期を逃さないように

前回に引き続き、体のしくみについてです。

お姉ちゃん、Human Bodyにとっても興味がある様子

簡単な臓器の名前なら知っているママですが
それ以外の英語での名称はまったく・・・
発音も果たしてあっているのかどうか・・・

せっかくのお姉ちゃんの敏感期
ママ自身の苦手克服のためにも、
MooMoo達と一緒に楽しく学んでいきたいと思います

YouTubeで子ども向けの優しい動画がないか探している時に
こちらに出会いました。



発音を確認しながら、
先日購入したこちらの本とリンクさせながら見ています。




DSC05022.jpg





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ついポチっとしてしまったこちらの模型
お値段もお手頃で嬉しい


DSC05027 (2)

将来的にはどちらかを手元に置いておきたいなあと思っています




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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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