MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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自力読み訓練中に直面した問題たち♪克服しつつある?!

4歳から本格的な読みの練習を始めたお姉ちゃんとは対照的に
生まれた時からCDの聞き流しなど親子英語の環境が整っていた弟くん

読み聞かせが大好きで、英語での発話もお姉ちゃんより早かったです。

就園前は時間もたっぷり
読み聞かせ、聞き流し、ごっこ遊びをしてもまだまだ時間がある
公園に行って帰ってきてもまだ時間がある

残った時間で読みの練習をすれば
自力読みが進むのでは?と3歳になると同時くらいにフォニックスを導入

もうすぐ3歳の弟くん☆フォニックスに挑戦!?

CVCの単語はBeginning Soundが出来れば読めるようになります。

Cat can nap.
Bat can nap.
Cat and bat can nap.

一つひとつの音をSound outしながらこんな感じの文章は読めるようになりました。

直面した問題①

一つひとつの音をSound outする癖がついてしまい
最初のcatをc-a-t とSound outして読めたはずなのに
2回目に登場した時もcatとすらっと読まず
いちいちc-a-tとSound outしてから読むように

文字全体を一つの単語として認識することが苦手
これは大変とフォニックスは一時中断してサイトワードを強化
その後1年半に渡り、いろんな取り組みで自力読みを促すも

Aの本に出てくるサイトワード(this, like, see, want, theyなど)は読めるのに
Bの本に出てくるともう読めないとか

すべてをBeginning Sound で読み、何のことやらわからなくなったり
(to, the, you, someなど)

自力読みを頼んでも ”I can’t” とあっさり断られたり

ガックっとなることは数え切れず

でもそれは

ただ時期尚早だっただけ

それは十分に分かっていたので
必要以上に強要することはせず、押しては引いて、押してはまた引くと言う感じで
気長に待つことができました。

最近少しずつ読める楽しさが分かってきたような弟くん(4歳8か月)


点在していたものが少しずつ線でつながってきているような状態です。

線でつなげる役目をしてくれているのが
視聴を再開したこの2つの動画

Alphablocks


Super why!


読みに関しては、早く取り組み始めたからと言って
早く花が咲くわけではないことを痛感したわが家の親子英語

お姉ちゃんがthe gingerbread manを読んだのは4歳9か月
今の弟くんとほぼ同時期でした。

お姉ちゃんのThe Gingerbread man

弟くんとのこれまでの自力読みへの道は長かったけれど
それぞれの取り組みが思い出深く、楽しいものだったので
それはそれでOKなのかな~と思っています。

フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness)☆

サイトワード☆文字に興味を持たせる工夫

<パート2>自力読みスタート☆読める単語を増やす♪

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音読のメリットについて考えてみる☆

たまに静かに本を広げて眺めているお姉ちゃん

黙読しているのかな

わが家ではまだ黙読にはあまり積極的に取り組んでいません。

時期が来たら、黙読の目的をちゃんと伝えて、
ただ漠然と静に読むだけではなく、
上手な黙読のやり方を教えてあげたいと思っています

今はママ自身、「黙読を教える方法」を模索中というところでしょうか。

ということで、わが家での読書タイムは音読タイムです

MooMoo達の最近の一番のお気に入りはこちら


こちら↑の絵本を読むときは声のトーンを落として怖そうに
ゆっくり読み進め、1番怖いところは臨場感たっぷりに
聞いている人は”Ooooooh”や”AAAAAAAAAH!”など
効果音を入れたりして楽しんでいます。

Frog and Toadのお話を読むときは会話文だけを抜き出して、
役割を決めて本当の会話っぽく読んだりしています。




音読のメリット

子供のレベルが分かる
フォニックスなどのルールが分かっているか(分かっていないルールは何か)
フレーズをまとまりとして読めているか
変な読み癖がないか
意味内容の区切りが理解できているか
会話文を区別しているか
強調したいところ、声量、速度、間の取り方などを意識して読んでいるか
はっきり発音できているか

音に集中できる
正しく発声・発音できているか、言いづらい音は何なのか自覚できる
スラスラ読めるように、いろいろ努力する

深く内容を把握できる
何度も同じ文章を音読してスラスラ読めるようなってくると
今度は内容に集中することができます。

アメリカの大学の調査・実験によると、
音読した方が黙読した時よりも読んだ内容を30%ほど多く覚えているそうです。

語感が育つ
ことばの組み合わせや語彙の選び方、ライム(韻)や文章のリズムの良し悪しに気づく

表現力が育つ
同じ文章の音読を繰り返していると、
日常生活の中で、音読した語句やフレーズ、文型や文の構造を
サラっと話したり書いたりできるように

理解語彙が使用語彙へと変化して、豊な表現力を身に付けることができる

黙読への橋渡し
音読は黙読より体力を使います。
黙読が出来るようになると、声を出さないといけない音読はちょっぴり面倒に

でも、音読が上達しないかぎり黙読もできるようにならないと思います。
音読は子ども自身が「うまく読めているかどうか」自己チェックでき、
親も子供の音読を聞きながらいろいろ課題を見つけることができます。
ほめたり励ましたり、あれこれ自力読みをサポートすることも

今回は音読のメリットについて考えてみました。
もし機会があれば黙読のメリットについても考えてみたいとおもいます


この1か月で読んだ絵本
Lexile 370L, 440L,460L, 530L



Lexile 430L, 400L, 450L



なおぱぱさんにご紹介いただいたこちら↓の絵本
Big Bad Pigの悪行が大変面白かったらしく何度も読んでいます
これを初めて一人で音読した時にはかなりの達成感があったみたい
Lexile 700L


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わが家のフォニックス☆

わが家の親子英語を
CTP絵本メインでやっていこう!と決めた理由の一つが
絵(意味)をセットで進めていきたいと思ったからです。

文字の導入が始まってからは
文字をワンセットとして進めています。
抽象的概念の語彙はまだあまり必要ではないので、
絵で意味は十分理解できるようです。

我が家のお姉ちゃんの場合、
自力読みに挑戦し始めた4歳までは
CTP絵本のCDを何度も聞き、
また自然と文章を覚えるまでママが読み聞かせをしました。
そのうち一緒に声を出し、CDのチャンツや歌に合わせて歌い、
暗唱できるようになっていきました。

まずはCTP絵本のレベル1で
いろんな文章全体のリズム、イントネーションを身に付け、
一つ一つの細かい音ではなく、文章全体を聞き取り、理解し、
発話できるように心がけました。
またピクチャーディクショナリーなどで語彙をある程度増やしてから
文字の導入をしました。

CTP絵本レベル1が後半にさしかかったころ(3歳8か月頃)から
Starfallを開始

同じころから少しずつワークブックも始めました。

CTP絵本レベル2に進んだ後も、
CTP絵本ではそれまでと変わらず、耳から入ってくる音を重視して
(レベル2はさらにチャンツ、歌がパワーアップしているように感じます)
文字を読むことはあまり意識させないようにしていました。


前置きが長くなりましたが、

フォニックスにはSynthetic phonicsAnalytic phonicsがあるそうです。

NY発がんばらないバイリンガル育児のママはTESOLホルダーさんが
この2つのフォニックスの違いについて、詳しくそして解りやすく
それぞれの良いところ&注意点を説明してくださっています。

わが家ではCTP絵本を選んだ時点で、
自然とAnalytic phonicsへの流れとなりました。


わが家で使用した教材

Leap Frog社のDVD「Letter Factory



Starfall

School Zoneのワークブック



わが家では大変お世話になったLoving2learn

また、いま取り組んでいるRaz-kids(Learning A-Z)
Analytic Phonicsの考え方がベースとなっています。

有料のLearning A-ZのSound/Symbol Booksとよく似たつくりのものが
Loving2Learnのこちらのページ
無料でプリントアウトできるので使用しました。

なんといっても“無料”
そしてMrs. Grandtがそれらの本を使って行う
5分間レッスンをYoutubeで見られるという”おまけ付”

わが家にあるフォニックスの絵本セット

Planet earth level2はたま別の記事で詳しくお話したいと思います。

さて今後ですが、
お姉ちゃんには教えていないフォニックスルールがまだあります。
それを教えながら、読みに関しては、
以前ご紹介したストラテジーを使って
数をこなすPractice, practice, practice!だと思っています。

また、最近少しずつライティングに挑戦しているお姉ちゃん

わが家ではAnalyticなアプローチで進めてきました。
ママはTESOLホルダーさんが おっしゃるように
まずは森を見て、その後、1つ1つの木を見るような感じです。

文章 ⇒、フレーズ ⇒ 単語(それぞれの音&チャック、ワードファミリーなど)

ライティング(単語を書く)では、
正しくこの最少単位であるそれぞれの音を聞き取り、使い分ける必要があります。

Cut-Up Sentencesで文章の構成を考え、
サイトワードのプリントで「スペルをそのまま覚えてしまう」ような取り組みを
”かる~く”やっているわが家ですが、

それだけでは超えられないスペルの壁にすぐにぶち当たりそうです。

誰もが通るステージ「invented spelling」といわれるもの

知っているフォニックスを自分なりに当てはめて単語を作り上げることです

そこからどう正しいスペルにもっていくか?

お姉ちゃんはまだ「Invented spelling」をする前のステージのような感じです。

次回はこのあたりのスペルについてのお話をしてみたいと思います。


Oxford Owl(無料サイト)はSynthetic phonicsなんですね。

Phonics made easy

Helping struggling readers

Phonics books (メールアドレスの登録が必要です☆無料)

上のサイトを見ていると、なるほどと思うところがたくさんありました。

長くなりましたが、
お姉ちゃんに効果があったやり方が弟くんにもいいとは限りません。
弟くんのときは、別のやり方を取り入れるかもしれません。

そしてこれから先、お姉ちゃんの読みが行き詰った時,
ライティングが進んでいく過程で、
別のアプローチを試してみる必要が出てくるかもと思っています。


わが家でのこれまでの具体的な取り組みはこちらに↓まとめてあります。
もし何かの参考になれば嬉しいです。

フォニックス☆我が家の取り組み

自力読みへの一歩

フォニックス☆次のステージへステップアップ!?

フォニックス重視?それとも、読解力重視?

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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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