MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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つらい時期を乗り越えて☆小さな幸せ♪

今日はママのママの命日です。
あの日からもう2年が過ぎたんだなあと

昨日はお姉ちゃんが幼稚園に行っている間
弟くんとぬりえをして遊びました。

とってものんびりしたひと時
弟くんと2人の時間

お姉ちゃんが小さい時は何もかも初めてのことばかりで
はっきり言って必死
弟くんがお腹にいる時もひどいツワリと貧血でフラフラ

こんな風に2人きりの時間を楽しんだことはなかったような


弟くんが生後4か月のころ、
長い闘病生活の末、いよいよ余命を宣告されたママのママ

実家から遠く
2人の子どもを抱え、身動きがとれない
そばで看病してあげられないという無力感でいっぱいでした。

寝たきりではなかったので、
動ける範囲で最後まで気丈にふるまっていたママのママ
肝機能が低下し、食道にできた静脈瘤がいつ破裂してもおかしくない状態でした。

毎日スカイプで話し、これが最後かもと思いながら回線を切る・・・
今思い出しても切なくなります。

何も手につかず、自然に涙があふれ出してくる・・・

そんなママをいつも優しくギュッとしてくれたのがお姉ちゃんでした。
お姉ちゃんに甘えていっぱいいっぱい泣きました。

幼稚園に通い出すと家にいる時間も減り、
気が付けばどんどん大きくなっているお姉ちゃん

お姉ちゃんが小さい時は心穏やかに
ちゃんと向き合って接することができなかったな~と

でも過ぎたことを後悔してもしょうがない・・・

それより
小さい体で一生懸命ママをサポートしてくれたお姉ちゃん
ずっと傍にいてくれてありがとう

大切な人を亡くして初めて分かる平穏な日々のすばらしさ
ほんの小さなことがとても幸せに感じます。

この一つひとつの幸せは
きっとママのママからの素敵な贈り物なんだと思います。

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ありがとうお母さん 
あなたの娘に生まれて幸せです。

MooMooKids

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「英語で子育て」から一緒に楽しむ「親子英語」へ☆

我が家の英語で子育ては、
お姉ちゃんが生まれたときから少しずつ始まっていました。
子育てに英語を少しだけ取り入れてみる、
それは私にとってそれほど大変なことではなく、
いつかお姉ちゃんが英語でお話ができればいいなと
淡い期待を込めてのんびりと取り組んでいました

転機が訪れたのは、英語絵本の世界に魅了されてから
それからは英語で子育てというより、
英語絵本を一緒に楽しむ親子英語へと移行していきました。
数ある英語絵本のうち、読んだのはまだほんの一部
これからが楽しみです。

絵本を広げて、
並んで座る、向き合って座る、膝の上に座る
一緒に読んだ絵本のきれいな絵、すばらしい文章、そしてママの声
その時過ごした時間がいい思い出として、
お姉ちゃんと弟くんの心の中に残り、
大きくなってから、昔を思い起こす時に幸福感を感じてくれたらいいなぁと思っています。

なんだか少しセンチメンタルになってしまいまいたが、
今年の夏はお姉ちゃんと弟くんのおばあちゃん、ママのママの初盆でした。

反抗して喧嘩もたくさんしたけれど、思い出すのは楽しかったこと

小さい頃、読み聞かせをしてくれていたことをふと思い出しました。
私があまりにしつこく同じ本を読んでというものだから、
自分の朗読をテープに吹き込んで流していたママのママ
抑揚もなく淡々とした朗読
テープはもうないけれど、音声とともになんとなく記憶に残っています。

そう言えば、私の口調やすることはママのママそっくり
きっと私の中で生きているんだな

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親子英語をしているママはシェフ☆

料理は、食材も大切ですが、それ以上にシェフの腕

同じ食材を使っても、作る人によってまったく違う料理に

また同じ人が作った料理でも
盛り付け方食べる場所一緒に食べる人によって味や印象が変わります。

そして、食べる人の好みによって、アレンジすることも大切

おうちでお子さんと英語に取り組でいるママはシェフと同じ!

いろいろな方のブログを拝見していて思うのは、すごく工夫されているなあということ。
みなさんの体験は本当に貴重だと思って、いつも参考にさせて頂いています

教材は「何を」使うかも大切ですが、「どう」使うかが決めて!

ママがお子さんのために選んだ教材を
どれだけ好きになって使いこなせるか。

繰り返し聞く、読む、そして一番大切なのが、
英語を教えようとするのではなく、
お子さんと一緒に楽しむ方法を見つけることだと思います。

お子さん一人ひとり好みが違うでしょうし、
ママの得意なやり方もさまざま

でも、ぴったり息の合う楽しみ方がきっとあるはず

どの教材も使い方次第でてともすばらしいものに

1つの教材に違う方向からいろいろアプローチして
じっくりと取り組むことが英語を身に付ける秘訣だと思っています。

おうちにある教材を見てみてください。
何か良いアイデアが湧いてくるかもです。

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プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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