MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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英語がスラスラ音読できる☆魔法の法則

英文をスラスラ読める
つづりを見ただけで、正しい発音が思い浮かぶ

ネイティブの子どもが学校で教わる「読むための魔法」が
"Phonics (フォニックス)" & "Sight Word (サイトワード)"です。

フォニックス(phonics)とは、アルファベットと音のルールを理解して、
英文を読めるようにするためものもです。
英単語の75%はフォニックスのルールを知っていれば読むことができるそうです。

また、フォニックスのルールにあてはまらない英単語が25%あります。

このフォニックスのルールに当てはまらない単語の中で、
重要単語(have, come, the, you, wereなど)と
超基本とも言える頻出単語
(can, big, not, itフォニックスのルールに当てはまる単語を含む)
を合わせてサイトワードと言います。

Sight Word (サイトワード) とは、"Sight = 視覚"&"Word = 単語" という意味で、
目にしただけで理解できるように覚えてしまわなければいけません。

サイトワードでは、「Dolch Sight Words」が有名で、220個の単語が含まれています。
http://www.dolchsightwords.org/dolch_word_list.php

アルファベットにはアルファベットの名前、Aa(エイ)Bb(ビー)Cc(スィー)、と
アルファベットの持つ音、Aa(ア)Bb(ブ)Cc(ク)Dd(ドゥッ)とがあります。

まずはアルファベット

個々のアルファベットの持つ音を学んでいきます。

Ccには少し注意が必要で、
Kと同じ音になる場合 cat, cap, cup
Sと同じ音になる場合 city, rice, iceがあります

ワードファミリー(Word family)の導入

アルファベットの音が分かったら、
bat, cat, hat, mat, rat, satなどのように
同じ母音と子音の組み合わせで終わる単語をチェック
上↑の単語グループを”at”ファミリーと呼びます。

“an” ファミリー _anの前に”p”, “f”, “v”, “c”, “m”などを入れて単語を作ります
pan, fan, van, can, man

“et” ファミリー _etの前に”j”, “w”, “p”, “v”, “s” などを入れて単語を作ります
jet, wet, pet, vet, set

“ig” ファミリー _の前に”p”, “w”, “d”, “b”, “r” などを入れて単語を作ります
pig, wig, dig, big, rig

“og” ファミリー _の前に”d”, “fr”, “j”, “l”, “sm” などを入れて単語を作ります
dog, frog, jog, log, smog

絵と文字と音を連動させて覚えると簡単です

サイレントE

「hat」(ハット)と「hate」(ヘイト)
「hat」は”at”ファミリーですので大丈夫ですね。(”h”+ア+”t”)
「hate」(”h” +エイ+”t”)のような音になります。

これは「hate」の最後の”e"のマジック
これを「サイレントE」と呼びます。

それ自体に音はないのですが、「サイレントE」があると、
その前の母音がアルファベット読み
「a(エイ)、e(イー)、i(アイ)、o(オー)、u(ユー)」になります。

例:
cap cape
rat rate

pet pete

pin pine
bit bite

not note
hop hope

cut cute
tub tube

難しく考えずにこれらもワードファミリーとして学習してしまえば楽しいです
“ate” ファミリー gate, hate, mate, late
“ake” ファミリー cake, bake, lake, fake
“ide” ファミリー ride, side, hide, wide
“ose” ファミリー pose, hose, rose, nose
“ope” ファミリー hope, cope, rope, Popeなど

次回は2つの母音が連続する場合と子音が連続する場合のルールです。

各アルファベットの音の出し方はこちらを参考にしてください。
すぐにできる発音矯正☆

↓とても分かりやすく、おススメです。
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英語がスラスラ音読できる☆魔法の法則(パート2)

英文をスラスラ読める
つづりを見ただけで、正しい発音が思い浮かぶ

ネイティブの子どもが学校で教わる「読むための魔法」が
"Phonics (フォニックス)" & "Sight Word (サイトワード)"です。

前回の記事の続きです。
英語がスラスラ音読できる☆魔法の法則(パート1)


連続する2つの子音

連続 する2つの子音は2つのグループに分けることができます。

グループ① ch, sh, th, ph, ck, ng
2つの子音が1つの音を表します。

chは、c「ク」とh「ハ」で「クハ」となりそうですが、
そうはならず、まったく違う別の「チッ」に違い音/tʃ/になります。
または、「ク」の音になる場合もあります。
chicken rich
school chemist

shは「シュ」
ship fish

thは舌を噛んで「ス」か「ズ」
thin bath
than that

phはfの音とまったく同じです。
photo elephant

ckはkとcとch(school)とまったく同じ音です。
neck rock

ngは「ング」
ring sing

グループ② (bl, cl, fl), (gl, pl, sl), (fr, gr), (pr, tr),(sc, sk, sm), (sn, sp, st), (spr, str), (sw, tw)
文字と音が1対1になるのではなく、また2文字で1つの音になるのでもなく、
例えば、blの場合、1+1=2ではなく1+1=1.5くらいの感じになります。
Sprの場合、1+1+1=2くらいでしょうか。

英語でグループ②のことを「Blends」と言います。
発音の仕方は、すでに知っている子音の知識で十分です。
それぞれの音を心持ち早くブレンドさせて言うのがコツ

連続する2つの母音

連続する2つの母音も2つのグループに分けることができます。

グループ① ai, ay, ee, ea, ey, ie, oe, oa, ow ui, ue

これらはwalking vowelsと呼ばれ、
「ふたつの母音が散歩に出たら、おしゃべりするのは初めのひとり」
("When two vowels go walking, the first one does the talking.") と教えられています。

2つの母音が手をつないでお散歩にでかけ、最初の母音がアルファベット読みで
「a(エイ)、e(イー)、i(アイ)、o(オー)、u(ユー)」と言いながら2番目の母音の手を引き、
2番目の母音は黙ってついていく感じです。
最初の母音をアルファベット読み、2番目の母音は音無しです。

a(エイ)
rain raid
may day

e(イー)
sheep feet
peach beach
money monkey

i(アイ)
pie tie

o(オー)
toe hoe
goat coat
snow bowl

u(ユー)
suit fruit
blue glue

グループ② au, aw, oi, oy, ou, ow, oo, ew

このグループは2つの母音で新しい音になります。

auとawは口の奥から「オー」
sauce August
straw jaw

oyとoiはとっても短く「オイ」
coin toilet
boy enjoy

ou,とowは軽く「ア」と言ってから「ウ」
(「ア」と「ウ」は「ア」の方が若干強く言う感じです。)
mouse sound
cow bow

ooには「ウ」と「ウー」の2種類あります。
book foot cook
moon spoon school

ewは「ニュー」や「ヌー」
new chew

"r"を伴う音

ar, (or, war), (er, ir, ur, wor), (air, are), (ear, eer), ire, our, ore
イメージとしては1+1=1.5でしょうか。
(arの場合aもrも存在しているけど、独立した存在ではないという感じ)

ここでは2つの音だけピックアップして簡単に
orとwarはauとawの音を同じ口の奥から「オー」と言って
これにrをつけて一気に言います。
er, ir, ur, worは同じ音で、"sh"の音を何度が出して
口のかたちを作ってください。
そのあと「アー」と言ってください。

Wの発音は口をしぼめて出すことに変わりありません。

warm wormで練習してみてください。(意味はあたたかいミミズですYuck)

音のない子音 
kn, wr, mb, dge, tch, igh, (ll, mm, nn), (pp, rr), (ss tt)
発音されないので、発音は楽勝です。
ただ書くのが難しく、視覚パターンで覚ていくしかありません。

Knee, knife, knit
Write, wrap, wrist
Lamb, climb, comb
Bridge, judge, lodge
Catch, itch, kitchen
High, night, light
Rabbit, daddy, coffee
Bell, summer, tennis
Apple, supper, cherry
Chess, dress, butter littleなど

フォニックスは初めて、または興味があるという方は入門書として
これらの本がおすすめです。
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サイトワード(CTP)☆自力読みができるように

夏休みはCTPレベル1の復習とSight Word Readers(CTP)に取り組みました。

CTP絵本は聞き流し重視で、食事中BGMとして流し、
たまに絵本を広げCDと一緒に音読、
それ以外はママの読み聞かせで進めてきました。

サイトワードでは、今までとは違う取り組みを

まず、CDは聞きませんでした。
そして、初めて導入したのが、
Finger-Point Reading(読んでいる文字を指でなぞる方法)

Finger-Point Readingとは

日本語の「あ」はいつどこにでてきても「あ」という音ですが、

例えば英語で「STOP」の場合、
「s(エス)」「t(ティー)」「o(オー)」「p(ピー)」ではなく、「ストップ」と発音します。

単語単位のかたまりの読み方を知らないと読めないので、
Finger-Point Readingは、なぞった文字を一連のかたまりとして認識させ、
これに固有の読みを頭の中で一致させ、
「解読(decoding)」できるようにする効果的な方法だそうです。
声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウドより

ネットで少し調べてみましたが、英語圏では読み指導でポピュラーな方法のようです。

Sight Word Readers(CTP)は12冊セットで1冊の本の中に
新しいサイトワードが1~2個出てきます。
たとえば「the」
これをカードにして、読み方を練習
その後、文章のどこに「the」があるか探し、別の絵本でも探して遊びました。

そして、ママと読む練習

本が進むごとにカードが増えるので、
ドリル形式で早く言う練習をしたり、床に並べてカードを取るゲームをしたりしました。

お姉ちゃんは自分で読めるという感覚がとてもうれしかったみたいです
(お姉ちゃん☆4歳2カ月です)






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弟くん☆絵本デビューです♪

弟くん、1歳6か月になりました。

絵本をビリビリにされそうで、内心ドキドキのママです




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おてて絵本作品集☆今後の課題

おてて絵本 作品☆2012年8月

お姉ちゃん作品1

Book time!
A rabbit eats corns.
A rabbit eats slow eat.
A frog eats very very fast.
It's a long story.
The end

おてて絵本の作品集、更新していませんが、細々と続けています。
夏休み中、じいじのところに行ったり、パパの実家に行ったりで
夜寝る前にしていたおてて絵本の時間がとれなくなっていました。

気が向くと、いきなりおてて絵本を読むお姉ちゃん
しかも、最近、知っている単語を並びたてるだけで、ストーリーがない
というか、ママには理解不能
何を言ったのか、メモに残すこともできない状態です・・・

おてて絵本を始めてから半年が過ぎました。
最初は「みいつけた!」からおてて絵本を始めたので、日本語で
毎日するわけではなく、気が向いたときにという感じ

その後、英語に切り替えて、ママのお手本を開始
ママのお手本を聞いた後、
お姉ちゃんの番になると日本語でお話を作ることがしばらく続き、
その後、日本語だけのお話と日本語と英語を混ぜたお話の
2種類を作るようになりました。

日本語だけのお話に英語が混じることはありませんでした。

英語でのお話は
Once upon a timeから始まり、
後は全部日本語の時もあれば、日本語で一文を作って、その後the endで終わるというパターン
「言いたいお話があるから、Once upon a timeは後からね」なんていうことも。

それからしばらくすると、ママのお手本を真似するように
「お姉ちゃんも同じお話を言いたいから、もう一度言って」とお姉ちゃん
適当に作っていたので、短いお話なのによく覚えていなくて、焦りました。
それとなく繰り返すと、「さっきは○○じゃなかった!」と注意され、
「ちゃんと聞いていたのね」とママもにっこり

この頃から、ママのお手本によく似たお話を作るようになり、
お手本も改善する必要を感じ、「なぞり読み」を取り入れることに。

英語deおてて絵本☆なぞり読み

しばらくいい感じで進んでいたのですが、
ママがすこしお手本をさぼり気味なのもあって、
お姉ちゃんが暴走するように・・・・
英語の単語やフレーズが呪文のように羅列されます。

Once upon a time, there is a telephone sleeping and flower and apple and there dog
in the sky and monkey eats a banana and the frog is on the wall and a teacher and read a rabbit and a lion and rabbit can eat a banana and no more monkey jumping on the bed and the end.

何でしょう、これは? 
でも、日本語が混じることはありません。

う~ん、これからどうなるのか・・・・

ママのお手本、気持ちを引き締めて頑張ります!

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「英語で子育て」から一緒に楽しむ「親子英語」へ☆

我が家の英語で子育ては、
お姉ちゃんが生まれたときから少しずつ始まっていました。
子育てに英語を少しだけ取り入れてみる、
それは私にとってそれほど大変なことではなく、
いつかお姉ちゃんが英語でお話ができればいいなと
淡い期待を込めてのんびりと取り組んでいました

転機が訪れたのは、英語絵本の世界に魅了されてから
それからは英語で子育てというより、
英語絵本を一緒に楽しむ親子英語へと移行していきました。
数ある英語絵本のうち、読んだのはまだほんの一部
これからが楽しみです。

絵本を広げて、
並んで座る、向き合って座る、膝の上に座る
一緒に読んだ絵本のきれいな絵、すばらしい文章、そしてママの声
その時過ごした時間がいい思い出として、
お姉ちゃんと弟くんの心の中に残り、
大きくなってから、昔を思い起こす時に幸福感を感じてくれたらいいなぁと思っています。

なんだか少しセンチメンタルになってしまいまいたが、
今年の夏はお姉ちゃんと弟くんのおばあちゃん、ママのママの初盆でした。

反抗して喧嘩もたくさんしたけれど、思い出すのは楽しかったこと

小さい頃、読み聞かせをしてくれていたことをふと思い出しました。
私があまりにしつこく同じ本を読んでというものだから、
自分の朗読をテープに吹き込んで流していたママのママ
抑揚もなく淡々とした朗読
テープはもうないけれど、音声とともになんとなく記憶に残っています。

そう言えば、私の口調やすることはママのママそっくり
きっと私の中で生きているんだな

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声に出して読む英語絵本☆リードアラウド

「声に出して読む英語絵本」という本を読んでみました。

声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド
(2011/04)
大島 英美

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リードアラウド(Read aloud)とは、

英語絵本を、子ども自身が、声を出して豊かな表現で読むこと

「読み聞かせ」と違い、子どもは読み聞かされてばかりではなく、
自分が主体となって、「かっこいい」「かわいい」英語本を読む、
これがリードアラウドだそうです。

私の解釈としては、絵本の情景や背景をしっかり理解し、
登場人物の気持ちになって「感じ」を出した読み方をすること
声の大きさやトーン、読むスピード、読むときの顔の表情にまで注意を払うことかなっと

一冊の絵本にどれくらい時間をかけるのかについての記載はなかったけど、
かなり読み込む必要がありそう

英語教室のレッスンでもおうちでも、
小学生の子どもたちにはいいなあと思いました。

「ゆたかな表現」で読むとは具体的にどういうことか、
著者の大島英美さんのレッスンを体験してみたくなりました。

リードアラウドへのステップ
ママや先生が絵本の音読練習を十分に行う(CDなどを利用して)

子どもと一緒に読んでみる
 (聞き取れないところや上手く言えないところは「ムニャムニャ」といってもいい)

出てくる文章をどのように読むか「ああでもない」「こうでもない」と意見を出し合う

考え出した 「感じ」に近づけるように読む練習をする


特に私が興味深いと思ったのは、日本語の使い方

I am tired なら、「あ~あ、疲れちゃった」と、本当に疲れたように言い、
子どもにも日本語でそのまま繰り返させる。
すぐその後で、感情の余韻に乗せて、
I am tired と英語で読ませる。
母語の威力!その余韻が英語に乗って、疲れたという感情が表現される
そうです。

内容や意味を子どもに発言させながら、解釈を深めさせる。

たとえば、子ネコがごみ箱をひっくり返して、ごみが散らかっている絵に
Cookie upset the trash can. There was garbage everywhere!という文があるとする。

まず、子ネコを指して、「Cookieちゃん…」とため息まじりに、「何しちゃったの?」と子どもに問いかける。
「ごみをひっくり返しちゃった」と発言があったら大成功。
「そう、trash canをひっくり返したんだ」と言って、the trash canの語を絵本で確認し、一緒に読む。
「これをupset、ひっくり返すんだね」
同様にgarbage も everywhere も会話に滑り込ませ、絵・文字・発音を一致させる。
それからすぐに、発言した子どもの語り口に乗せるように、英文を読む。
母語の力ですっと理解できる。
(文章をまるごと翻訳するのではなく)
一字一句を日本語に置き換えることで、そこにあった感情を阻害してしまうこともなく、驚くほどうまくいく
とありました。

私は基本的に日本語の力を利用できるところがあれば、
利用してもいいと思っているので、参考になりました。

その他、リードアラウドに適した絵本が100冊、レベル別に音読の手引きと共に紹介されています。

先日ご紹介した親子で楽しめる絵本で英語をはじめる本の木村千穂さんは、
読み聞かせる際、英語絵本について、
何も聞かない
説明しない
ただ読み聞かせるだけ、でいいのです。

と言っておられるので、いろいろな意見を参考にしながら、
お子さんの年齢や性格、おうちでの取り組みに合わせて取り入れていくことが
大切かなと思いました。

どちらの本にも英語絵本が多数紹介されていて、勉強になりました。

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おうちでの読み聞かせ☆5つのポイント

忙しかった夏休みもようやく落ち着いてきました。

ほとんど家にいることがなかったので、ブログの更新も久しぶりです。

この夏は、「英語絵本について」、「読み聞かせについて」、「多読について」
図書館でいろいろ本を借りて読んでいます。

少しずつ整理していきたいと思います。

まずは「読み聞かせ」について

親子で楽しめる絵本で英語をはじめる本をよんで

親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本
(2012/02/16)
木村 千穂

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英語絵本で英語をはじめるのに、「早すぎる」ことも「遅すぎる」こともない
英語絵本の読み聞かせには、子ども一人ひとりの感性を豊かにできる、というおまけも

育てたいのは知性より感性
五感を使った親子のコミュニケーションを深め、子どもの心を育てられる

パパ・ママだからできること
習慣にしやすい
気持ちよさ、安心感と関連づけられる
愛されているという実感が得られる
自由度が高い 
  (その日の子どもの状態や出来事に合わせて、読む絵本や長さ、読み方を調節できる)
一人ひとり違う「学びのスタイル」に合わせられる

多読につなげられることも

いいことがたくさんですね

さてここからは、
いろいろ「読みきかせの本」をよんで、私が思うポイントを5つにまとめてみました。

親子でゆったり楽しむ
子どものために読むのではなく、ママ自信がゆったりした気持ちで
ママが楽しそうに読み聞かせを続けるうちに、
集中できないでいる子どもも絵本の世界に

絵本の世界を楽しむ
美しい言葉の響きや、魅力的な絵を心ゆくまで味わう
すぐれた絵本は、子どもだけではなく、大人の心も豊かにしてくれます。

ゆっくり心をこめて読む
子どもは耳から聞いた言葉を受け止めて、理解するまで時間がかかります。

お気に入りの絵本は満足するまで、何度でも読んであげる
同じ絵本であっても、読み返してあげるごとに
新しい発見や感動を味わっています。

無理に「しつけ」や「勉強」に使わない
文字を覚えさせたい、など親の気持ちが先行すると楽しくなくなってしまいます。
「好きキライしちゃダメなのわかった?」と確認したり、
無理に内容を復唱させたりせず、
読み聞かせを通して自然に育んでいるのもを大切にしましょう。
(気を付けよう!と思いました)

次は「読み聞かせ」ではなく、一緒に読む「リードアラウド」について
いいなぁと思ったことを
まとめたいと思います。

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言葉の成長☆1歳~2歳のちびっこさん編

いつもお姉ちゃんのことばかりで、影のうすい弟くん(もうすぐ1歳半です)

でもお家では、けっして影がうすいということはなく、
元気いっぱい

お姉ちゃんの真似をするのが大好き
絵本を広げて、指をさしながら、いろんな声を出しています。
(まだ日本語にも英語にもなっていませんが、なにやら考えながら口を動かしている様子)

弟くんはお姉ちゃんの時と違って
圧倒的に聞き流しの量が多いです。
(弟くん用ではなく、お姉ちゃん用の音源ですが・・・)

これが2人の成長に、なんらかの差を生じさせるのでしょうか?
とても興味がありますが、それが表に現れてくるのはまだまだ先のこと

楽しみに待つことにします

Language Growth(1歳~2歳)

They use one-word as requests ("drink" or "water" or "more")
"drink", "water", "more"などの1語を使って要求する

They respond to simple requests
簡単なリクエストに答えることができる
"Come here."といえばこちらに来る

They point and gesture to communicate
指さしやジェスチャーでコミュニケーションをとる

They repeat everything they hear
聞いた言葉を繰り返す

They use phrases ("more drink" and "dad read")
"more drink"や"dad read"などのフレーズを言う

They tell you about their own activity ("eat cookie" or "go home")
自分の行動について"eat cookie"や"go home"のように言う

They understand and use sentences ("I go down." or "Give it to me.")
“I go down.” や“Give it to me.”のような文章なら理解し、話す

They can name things and places (animals, clothing, zoo, kitchen…)
animals、clothing、 zoo、kitchenなどの物や場所の名前を言える

They answer "yes" or "no" when asked a question
質問されるとイエス、ノーで答える

They can name at least six body parts
あたまや足など体のパーツを6つ以上言うことができる

1歳~2歳は1か月違うだけで、成長が全然ちがいますよね。
参考程度にしてください。

こちらもどうぞ 
年齢別☆ママとの英語の取り組み方
言葉の成長☆これができればネイティブ4歳♪
言葉の成長☆これができればネイティブ5歳♪
言葉の成長☆これができればネイティブ6歳♪

このリストはLoving2learnを参考にしています。

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親子英語をしているママはシェフ☆

料理は、食材も大切ですが、それ以上にシェフの腕

同じ食材を使っても、作る人によってまったく違う料理に

また同じ人が作った料理でも
盛り付け方食べる場所一緒に食べる人によって味や印象が変わります。

そして、食べる人の好みによって、アレンジすることも大切

おうちでお子さんと英語に取り組でいるママはシェフと同じ!

いろいろな方のブログを拝見していて思うのは、すごく工夫されているなあということ。
みなさんの体験は本当に貴重だと思って、いつも参考にさせて頂いています

教材は「何を」使うかも大切ですが、「どう」使うかが決めて!

ママがお子さんのために選んだ教材を
どれだけ好きになって使いこなせるか。

繰り返し聞く、読む、そして一番大切なのが、
英語を教えようとするのではなく、
お子さんと一緒に楽しむ方法を見つけることだと思います。

お子さん一人ひとり好みが違うでしょうし、
ママの得意なやり方もさまざま

でも、ぴったり息の合う楽しみ方がきっとあるはず

どの教材も使い方次第でてともすばらしいものに

1つの教材に違う方向からいろいろアプローチして
じっくりと取り組むことが英語を身に付ける秘訣だと思っています。

おうちにある教材を見てみてください。
何か良いアイデアが湧いてくるかもです。

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いくつになったの?
プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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