MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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最近見ている英語アニメ☆「Magic shool bus」&「Dragon tales」&more

Dlifeとディズニージュニアで放送されているアニメの他に
最近わが家のMooMoo達の間でブームになっているアニメは少し古めのアニメたち

まずはMagic Shool Bus

9月頃から見始めてすっかりハマっています。
お姉ちゃんは知らないうちにキャラクターの名前を全部覚えていて、
意外に内容も分かっているようでビックリ

もちろん難しい単語は理解できていませんが、
ストーリーの流れが分かっているだけで今は十分

小学校に入ってからでも楽しめるDVDです。

こちらのDVDを米アマゾンで24ドルで購入
8枚入りで各DVDには7つのエピソードが入っています。
わが家にある国産プレヤーで再生できました。



次にDragon tales
Emmy(6歳)とMax(4歳)の姉弟がDragon landのドラゴン達と
楽しい時と過ごすアドベンチー

最近一番リクエストが多いのがこのDragon talesです。



そして、Dink, the Little Dinosaur
弟くんが夢中の恐竜のお話
(お姉ちゃんはこちらにはあまり興味なし)
弟くん、ティラノザウルスが襲ってくるとハラハラドキドキ



こちらは有名なThe Berenstain Bears



最後はToopy and Binoo
今日ご紹介したアニメの中では比較的新しいものです。
なんとなく癒されて、ママのお気に入りです。



そして今後見たいのがDr. Seuss
実はママ、この絵が苦手
でも夏休みにこちらの映画を見て、楽しかったのでとっかかりになればと思っています。





Magic Shool BusやDr. Seussは、
絵本と連動させるとよさそうですね。
こちらを試しに購入


おなじみのキャラクターを見て興奮していたMooMoo達ですが、
大文字だけで書かれている文章や、文章が絵本のあちらこちらに。
実際に読むのはもう少し後でもいいかなとママは思いました。

フォニックスボックスから始めてみるのも良さそうですが、
同じレベルのボックスセットがわが家には他にあるので
保留中です


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5歳4か月☆自力読みに変化が

ゆっくりですが、少しずつレベルアップしている(親ばか)ように感じます。

今までは「易しめの絵本を何度も何度も繰り返して読む」取り組みがメインでしたが、
最近、少し難しい絵本も自分で読んでみよう!という気持ちがでてきているようです。

Raz-kidsはレベルFが半分終わったところ

今のお姉ちゃんにちょうど良いレベルで、
クイズも全問正解か1つ間違えるくらいでクリアできています。
集めたポイントで買い物をするよりも、クイズで正解する方が楽しいようで、
正解するたびにハイタッチ

9月から始めた自力読み促進ストラテジー↓
自力読み☆読めない単語に遭遇したら
最初はピンと来なかったみたいですが、少しずつ身についているようです。

またライティングのために取り入れたこちら↓も結局は読みに直結しているようです。
Jolly Phonicsを参考に☆ライティングに挑戦

もうすぐハロウィンなので、こちらの2冊の読み聞かせを何度かしました。
すると、「今度は1人でやってみる」と、
1冊に20分ほどかけてゆっくり音読に成功

 

Winnieはひでになさんにお借りしたこちらのセットの中の1冊です。
(ひでになさんありがとうございます!)


良い機会なので、このレベルの絵本を増やしてみようと思います。

今までは弟くんも使うことを前提に
男女どちらでも使えそうな絵本ばかり選んできました。

でも、女の子はやっぱり女の子らしいものに惹かれるんですね。
少しガーリーなものも加えて行こうと思います。

女の子のママさん達がおすすめの
この辺りをお姉ちゃんに紹介して反応を見てみたいと思います。

  

気に入ってくれるといいな

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CTP絵本の嬉しい副産物?!

CTP絵本を通じて、自然についていろいろ学んできたわが家です。
と言っても幼稚園レベルですが

サイエンスの絵本では、
2巡目にこういう↓取り組みをしてみました

英語でサイエンス☆生態系と食物連鎖

英語でサイエンス☆It started as a seed

英語でサイエンス☆生き物のお世話

英語で簡単サイエンス

ちょうどこちら↓の絵本も読みはじめて


ますます動物や植物、そしてPlanet Earthに
興味を持ち始めたMooMoo達 (この本の関連記事はこちら

とても嬉しい副産物です

そして誘惑に負けて買ってしまったこちらのDVD
 (リージョンフリーの5枚入り)
ジャングルや砂漠、北極、洞窟や海の中などテーマ別に
たくましく生きている動物や植物の映像がとにかく素晴らしい

しばらく怠けていたDVDを見ながら「英語で語りかけ」を再開しました。

「見て見て!すごいね!」という感じで語りかけ

See how the flowers grow!
See how the lion runs!
See how the shark eats the seal!
See how the leaves change colors!
See how the bugs hide from the frogs!
See how the bats hang upside down!

こちら↓の絵本のフレーズを参考にいろんな発見を楽しんでいます。
DSCN6619.jpg

そのうちMooMoo達が気づいたことを教えてくれるようになってきました

15分ほど集中して見るようにしています。
お姉ちゃんはDVDを付けると見入っていますが、
自分からリクエストを出すことはありません。

でも弟くんはお姉ちゃんが幼稚園にいっている間も
何度も何度も見ています。

好みの分かれるDVDだと思いますが、わが家では買ってよかったです。

弟くん(2歳7か月)
CTP絵本レベル1のセット4(4冊セット)に取り組んでいます。



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CTP絵本で名作を☆

CTP絵本はノンフィクションでよく知られていますが、
レベル2になれば有名なお話をアレンジしたものがたくさんあります

これらの絵本が楽しいチャンツや歌とともによめるCTP絵本はやはり魅力的です


DSCN6798.jpg
月から日まで曜日の練習ができます。
主人公のCATは食べ過ぎてお腹が痛くなり、
野菜や果物など体にいい食べ物を食べて元気になるお話です。
 

DSCN6812.jpg
木に登って遊んでいるモンスター達が1人?ずつに落ちて怪我をします。
心配した家族がドクターに電話するお話です。


DSCN6814.jpg
ベッドからモンスターが1人?ずつ落ちていって最後に一人になってしまうお話です。
引き算のお勉強も


DSCN68181.jpg
we'll count the bugs and put them on rugs and then we'll let them go.
というようにいろんな生き物が有名な歌に合わせて韻を踏みながら登場します。



DSCN6792.jpg
有名な田舎のねずみと町のねずみのお話です。


DSCN6820.jpg
虫たちを2匹ずつ、3匹ずつ、4匹ずつ、5・・・
と数える有名な歌に合わせて読むことができます。


DSCN6867.jpg
こちらも有名な「めんどりと小麦粒」のお話です。


こちら↓もわが家のMooMoo達が大好きな絵本なのですが、
何か題材になっている物語があるのかしら??

DSCN6794.jpg
DSCN6788.jpg
DSCN6863.jpg


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わが家の国際交流☆

わが家では恒例の留学生の受け入れ、今年もやっています。

徒歩20分のところにある大学の短期留学生です。
今年は8人の留学生がこの大学に来ています。

今年で4年目のわが家の留学生

1年目、アメリカ人の女の子 
2年目 インドネシア人の女の子 
3年目 フィンランド人の男の子 
4年目 アメリカ人の女の子 (ページちゃん、20歳)

9月から12月までの4か月間
常に家族以外の人が家にいるというのは結構大変ですが、
毎年貴重な経験です。

家族のためにママは食事の準備と家事をがんばります

英語でコミュニケーションの絶好の機会

日本を旅行している外国人を2,3日泊めてあげるならそうかもしれません。
短い滞在期間に出来るだけ多く日本の文化や習慣を紹介するために、
英語は大いに役に立ちます(もちろん相手に確認しますが)

でも、日本語を一生懸命勉強して、
はるばる日本にやってきた留学生に英語で話しかけるのはかわいそうだ
とママは考えています。ついつい日本語教師の血が騒ぎ出してしまう・・・というか

わが家では基本、留学生には日本語で話しかけます。
正確に伝えないといけないことや、
留学生が精神的なサポートを必要な時はママが英語でフォロー

少しシャイなページちゃんは、
MooMoo達となら気兼ねなく日本語を練習できるみたい

なのでMooMoo達とページちゃんはほぼ100%日本語で会話。

お姉ちゃんはページちゃんがアメリカから来て
日本語が上手に話せないことを理解しています。

最初に、どうすればページちゃんと上手く日本語でお話できるか一緒に考えてみました。

まずは「はっきり&ゆっくり」日本語を話す

ページちゃんが知らない言葉があったら

できるだけ実物を見せてあげる
日本語の他の言い方を考える
ヒントを考える
(いつ使うものなのか、どこで見ることができるか、何のためのものなのか)

日本語での語彙も決してまだ多くないMooMoo達にとって
ある意味とても良い機会です。

これから先、物事には2つ以上の言い方があって、
違う角度・立場から物事を見ることができることに気が付いてほしいと思っています。

ページちゃんが来てから、
夕食時の聞き流しが日本語のニュースに変わり、
英語に触れる時間は減っています。

せっかく親子英語をしてるのだから、
もっとこの機会を利用して
ページちゃんにも協力してもらえばいいのでしょうが、

英語はゆっくりのんびり進めていけばいい
ページちゃんと一緒にMooMoo達も日本語強化です。

留学生を受け入れるメリットとして、
MooMoo達はママとページちゃんの英語での会話をちゃんと聞いています。

そして何度言ってもページちゃんの部屋に勝手に入っていくMooMoo達、
たま~に絵本を読んでもらっているみたい

わが家が目指す国際交流は
日本語であれ、英語であれ、その他の言語であれ
分かり合おうとする心を育てること

少しでも育っていたらいいな

関連記事はこちらから

バイリンガル☆メリット&デメリット

セミリンガルという問題☆

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最近読んでいる本☆Reading for Fluency Readers

先月からこちらのセットを始めました。
Reading for Fluency Readers セット2 (12冊&CD)

DSC04553.jpg


CD付きで1冊(16ページ)あたり325円の計算になります。
CDは2回繰り返され、
1回目はふつうの朗読、
2回目は効果音があったり、歌になっていたりします。

Mum’s Englishさんで記載されているリーディングレベルはH―Lですが、
読み易さはStep into readingのレベル2と3の間くらいでしょうか?

DSC04554.jpg

DSC04555.jpg

DSC04556.jpg


いろんな字体があり、文字もページのいろいろなところに書かれているので、
CTP絵本とは違った楽しさがあります。

1週間から10日で絵本の組み換えをします。
Reading for Fluency Readersから1冊、
Clifford phonics fun レベル4から2冊、
Planet Earth phonics レベル2から2冊、
CTP絵本レベル2&3から4冊
という感じです。

フォニックス本は文字数が多いですが、
単語が管理されているので、読み易いようです。

比較的ストレスなく読めるレベルの絵本を何度も読んでいます。

最近、読み聞かせ用に図書館で借りてきた絵本を
初見で音読しようとする姿が少しずつ見られるようになってきました。

このまま多読の世界に上手く導いていきたいものです

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好奇心を刺激するノンフィクション系フォニックス本☆Planet Earth

わが家ではCTP絵本を使っています。
CTP絵本にはノンフィクションの絵本が多く、
動物や植物、自然について興味を持たせるのに大変優れた教材だと思います

レベル1,2と進み、レベル3も数冊読みました。
レベル2&3はともに16ページで1ページあたりの文章は2,3行です。

CTP絵本を終えて、次をどうすか考えていた時、
こちら↓のノンフィクション系の本を少し見てみました。


文章(情報量)がグッと増えて、英文&内容共にまだお姉ちゃんには少し難しかったです。

動物好きのMooMoo達のために、これら↓もお家にありますが、
写真を見る以外に、読んで情報を得るにはもう少し時間が必要な感じです。
(弟くんは写真だけでも十分に楽しんでいるようですが・・・)



CTP絵本より文章が多く、
それでいて読み易く、内容も簡単なノンフィクションの絵本がないかと
探していた時にこちらに出会いました。(10冊セットです)



r-blends creeks, creep, croak, drink, drip, drop, frog, green, grow, tree
s-blends sleep, slide, slip, slope, snow, snug, snuggle, stay, steer, swim
l-blends claws, climb, close, glide, plants, play, slap, sleep, slide, slope, slowly
wh whack, whale, wham, when, while, whirl, whiz, why
sh fish, fresh, shallow, shape, shark, sharp, swish
ai, ay chain, plain, rain, away, day, hooray, lay, may, spray, stay, stray, today, way
long oo baboon, cool, food, groom, noon, roots, snooze, soon, too, troop, whoop
ou, ow around, crouch, ground loud, mouth, pounce, scout, sound, down, growl, now, prowl
long i (igh, y) bright, flight, high, light, night, right, sight, tight, tonight, fly, sky, spy
oi avoid, coil, moist, noise, point, poison, soil

この「Planet Earth」がわが家では大ヒット
特にヘビやカエルなどちょっと気持ち悪いのが子どもの好奇心を刺激するようです。

このノンフィクションの読み物で新しい取り組みを開始してみました。

題して、「nonfiction reading response

幼稚園の子どもでも出来るように簡単なワークシートを作ってみました。
https://docs.google.com/file/d/0B1p-EA5m3JwRdHF2a2FZaHlGc3c/edit?usp=drive_web
(Pinterestにいろいろ参考になりそうなシートがありました。)

DSC04389.jpg DSC04393 (2)
DSC04545.jpg DSC04547 (3)

もう少し大きくなれば、いろいろな「グラフィック・オーガナイザー(graphic Organizers)」
を使っていきたいと思っています。

http://loving2learn.com/SuperSubjects/ReadingandLanguage/GraphicOrganizers.aspx

この「Planet earth」は米アマゾンでUSEDを4ドルで購入しました。 
今見るとUSEDでも$20~となっていますが、
7月に見たときには5ドル以下で8点ほどの取り扱いがあったので、
少し待てばまた出てくる可能はあると思います。
絶版のため、日本のアマゾンでの取り扱いがないのが残念

同じようなものがないかと探してみたところ
Scholastic社からもうすぐこちらが発売となるようです。



中身はこちらで少し見られます。
http://leftyseditorial.com/portfolio/animal-phonics.html

またフォニックスではありませんが、
サイエンス系ではこんなものもありました。
米アマゾンで中身が見られます。

教室用で同じ本が6冊ずつ入っているようです。
家庭でも利用できるように、バラ売りにしてほしいところですね。
親子英語をしているご家庭で共同購入もありかも

またはscholasticのブッククラブが利用できれば、単品で購入できるのかしら??


ノンフィクションの読み物は子どもの知りたいと思う気持ちを刺激してくれるので
どんどん取り入れていきたいです。

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姉弟☆同じように接しても

わが家のMooMoo達は姉、弟の姉弟です。

弟くんが生まれた時にわが家にあったおもちゃは女の子の物ばかり

その後もついついお姉ちゃん用の物ばかり買い足して、
気が付けば、弟くん専用の物ってない・・・・

そこで、2歳の誕生日にミニカーを数台プレセントしたものの
見向きもされず・・・

お姉ちゃんとママごとばかりして遊んでいた弟くん

そんな弟くんが少し前から熱中しているものが、

それは Dinosaurs 

恐竜同士を戦わせて遊んでいます。

お姉ちゃんはというとプリンセスと妖精の世界にどっぷり

同じように接して、同じ絵本を読んでも、
自然と女の子と男の子に成長していくんですね。
とっても不思議です

以前に恐竜の読み方を教えてくれるサイトをご紹介しましたが、
こちらで苦手克服のため、日々練習しているママです。

http://moomookids.blog.fc2.com/blog-entry-234.html

文字を見て読もうとするママとは違い、
耳からの弟くんは気が付けば、ママよりはるかに上手に
恐竜の絵を見て、これは○○だよと教えてくれるようになりました。

そして少しずつですが、発話も増えてきました
(2歳7か月です)



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年齢別☆ライティング指導

ある子どもが書いたこの文章、何が書いてあるかわかりますか?

A: We wnt on a rid it wuz fn.

B: Ther ouns was two flawrs. Oun was pink and the othr was prpul.
Thae did not like ech athr becuse thae whr difrint culrs.

これらは成長の過程で出てくる「Invented spelling」といわれるものです

最近の学校教育では
スペルミスを注意するよりも、
文字を書いたことが素晴らしと、思いっきり褒めてあげるそうです。
「もっと書きたい」と思う気持ちを育ててあげることが最も大切なんですね。

A: "We went on a ride. It was fun."

B: "There once was two flowers. One was pink and the other was purple.
They did not like each other because they were different colors.”

ライティング指導で大切なことは
書く目的を示して、書こうとする気持ちを育てること

目的とはピクニックに持っていく物やショッピングリストを作ってみるとか
お家での決まり事を書いてみるとか、
お話作り、日記やお友達とのお手紙の交換など楽しいものがいいですね。

スペルを正しくかけるようになるまでの5つのステージ:ネイティブの場合 
(参考学年は9月スタートのアメリカのものなので日本より半年早いです)

Stage 1: Pre-communicative
プリスクール (3、4歳くらい)

アルファベットの形が分かる。
本を広げて、これ(A)と同じものはどこにある?と質問すれば、
Aを見つけることができる。
アルファベットと音の関係は理解していない。

この時期に取り組みたいこと
本の文章は上から読み始め下へ、左から右へと読み進めることを教える。
アルファベットの形とそれぞれの音を教える。
絵本などで語彙を増やし、その単語の初めの音を関連付けてあげる。

Stage 2: Semi-phonetic
プリスクール後半からキンダーの始め(4,5歳くらい)

アルファベットと音が少しずつマッチしてくる時期。
M for "mommy" や C for "Cat"などBeginning soundが理解できる。
"I am happy."のことを"I M HP" と書いたりすることも

この時期に取り組みたいこと
アルファベットと音の関係をより深く理解させる。
単語の中にある1つ1つの音を聞き取れるようにする。
「フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness=音素認識)」という理論☆
フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness)☆その後
Jolly Phonicsを参考に☆ライティングに挑戦
大文字の使い方、ピリオドなどの役割を教え、左から右に書くことを教える。
Cut-Up Sentencesが効果的です。

Stage 3: Phonetic
キンダー後半から小学校1年生 (5、6歳くらい)

文字と音の関係がより理解できるようになる。
"consonant-vowel-consonant"の形になっている単語
たとえば、cat, pig, cupなどは正しいスペルで書くことができる。
スペルは間違っていても、何を書きたいのかだいたい分かる。
“phone” を “fon”, “of” を“uv”、 “cake” “をkak”など。

この時期に取り組みたいこと
ワードファミリーやフォニックスのパターン
Blends (sp, bl, tr)やDigraphs(ch, sh, ng) などを教える。
サイトワードもたくさん教える。
サイトワードは見えるところにリストを張り、
自分が書いた文章の中のサイトワードが正しく書けているかを
すぐにチェックできるようにする。
また何度も書いて覚えるようにする。

Stage 4: Transitional
1年生からだいたい3年生くらいまでがこのステージ

習ったサイトワードは間違わずに書けるようになる。
Blends (sp, bl, tr)やDigraphs(ch, sh, ng)などが理解でき、
実際のライティングでも書けるようになってくる。
サイレントeを理解し”mate”や“take”と書けるようになる。
“night”を“nite”、“wait”を“wate”と書いたりもする。

この時期に取り組みたいこと
”Seed”の”ee”, “meat”の”ea”,”happy”の”y”, ”here”のサイレントeは
すべてLong vowel(長母音)の“e音”だと理解させる。

サイトワード、irregular wordsの数を増やし、
何度も書いて覚えるようにする。

Stage 5: Correct
3年生後半から中学卒業くらいまで

まだスペルミスはあるものの、かなり書けるようになってくる。
辞書を使って正しいスペルを調べることもできるようになってくる。

この時期に取り組みたいこと
派生語などから意味とスペルを理解させる。
たとえば、"sign"はラテン語の"signum”から来た言葉で
"mark"や"token"という意味がある。
そこから派生した"signature"や"designate"という言葉がある・・・など

接頭語&接尾語
Pre- prevent, pregame, precook, preschool, prepay
Dis- dishonest, disappear, dislike, disinfect
-ness darkness, sickness, stiffness, weakness, firmness
-less spotless, painless, homeless, careless, agelessなど

こうして見てみるとスペルをマスターするのはとっても長い道のりなんですね。

お恥ずかしい話ですが、
ママが英語で文章を書くときはまず適当に書いて、後はスペルチェック頼み
ママも一緒にがんばります

わが家のお姉ちゃんは
ステージ2とステージ3のあいだくらいでしょうか?

一緒にリストを作ってたり、
「おてて絵本」を紙に書き留めて絵をかいて絵本を作ったり、
書きたい気持ちをうまく育てていきたいなあと思います。

その他の年齢別シリーズもよろしければこちら↓から
http://moomookids.blog.fc2.com/blog-category-12.html

MooMooKids

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Jolly Phonicsを参考に☆ライティングに挑戦

フォニックスと聞いて頭に浮かぶのは
“cat”と書いてあるのを見て、
/c/ /a/ /t/ と1つ1つの音をsound outし、
その後、それぞれの音をくっつけながら”cat”と読む練習です。

/c /...../a/...../t/  ⇒  /c/ /a/ /t/  ⇒ cat
/p/...../i/...../g/  ⇒  /p/ /i/ /g/  ⇒  pig
/b/...../u/...../g/  ⇒  /b/ /u/ /g/  ⇒  bug

わが家ではあまりこのような練習をしてこなかったのですが、
ライティングで単語を書くときには、
これと逆の作業をしなければなりません。

“cat”という文字を見ることなしに
“cat”という音を聞いて、その単語の中にどのような音があるかを
見つけ出しアルファベットを書いていく・・・

単語の中にある1つ1つの音を正確に聞き取ること
(hearing the individual sounds in words)が必要です。

cat, pig, bugなどはつの音から成り立っています。
では次の単語はいくつの音から成り立っているでしょう?

jump
ship
bee
house
train







正解は

/j/ /u/ /m/ /p/ 4音
/sh/ /i/ /p/ 3音
/b/ /ee/ 2音
/h/ /ou/ /se/ 3音
/t/ /r/ /ai/ /n/ 4音となります。

注意しなければならないは2つ以上のアルファベットで
1つの音になる場合があるということです。

Jolly phonicsでは早い段階から
ブレンディング ⇒
各アルファベットの音をsound outして、それらをくっつけながら単語を読むことと
セグメンティング ⇒
単語を構成する1つ1つの音を見つけ出すことを同時に進めていくそうです。

子ども達にとってセグメンティングって結構むずかしいんですよね。

それを楽しみながら習得する方法として
Sound (Elkonin) boxesと呼ばれるものがあります。



絵だけのワードリスト(文字なし)とSound (Elkonin) boxesを作ってみました。
初めてPDFをアップしたので、もし見られなかったらごめんなさい

ワードリスト
https://docs.google.com/file/d/0B1p-EA5m3JwRTjBRSUpJTDM5dDQ/edit?usp=drive_web

Sound (Elkonin) boxes
https://docs.google.com/file/d/0B1p-EA5m3JwRNVdvZUhnVm5DakU/edit?usp=drive_web



最初はコインを動かしたり、キャンディーを動かしたり

慣れてくるとアルファベットをそれぞれのボックスに入れて、
実際にスペルの練習ができますね。

say it slowly.

What do you hear at the beginning?

what do you hear at the end?

what you hear in the middle?

What letter says /t/?





さすがJolly Phonices 
Yuzyママさんによると、sh, th, ng, eaなど2つのアルファベットが
1つのマグネットになって入っているそうです
貴重な情報ありがとうございます。


MooMooKids

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わが家のフォニックス☆

わが家の親子英語を
CTP絵本メインでやっていこう!と決めた理由の一つが
絵(意味)をセットで進めていきたいと思ったからです。

文字の導入が始まってからは
文字をワンセットとして進めています。
抽象的概念の語彙はまだあまり必要ではないので、
絵で意味は十分理解できるようです。

我が家のお姉ちゃんの場合、
自力読みに挑戦し始めた4歳までは
CTP絵本のCDを何度も聞き、
また自然と文章を覚えるまでママが読み聞かせをしました。
そのうち一緒に声を出し、CDのチャンツや歌に合わせて歌い、
暗唱できるようになっていきました。

まずはCTP絵本のレベル1で
いろんな文章全体のリズム、イントネーションを身に付け、
一つ一つの細かい音ではなく、文章全体を聞き取り、理解し、
発話できるように心がけました。
またピクチャーディクショナリーなどで語彙をある程度増やしてから
文字の導入をしました。

CTP絵本レベル1が後半にさしかかったころ(3歳8か月頃)から
Starfallを開始

同じころから少しずつワークブックも始めました。

CTP絵本レベル2に進んだ後も、
CTP絵本ではそれまでと変わらず、耳から入ってくる音を重視して
(レベル2はさらにチャンツ、歌がパワーアップしているように感じます)
文字を読むことはあまり意識させないようにしていました。


前置きが長くなりましたが、

フォニックスにはSynthetic phonicsAnalytic phonicsがあるそうです。

NY発がんばらないバイリンガル育児のママはTESOLホルダーさんが
この2つのフォニックスの違いについて、詳しくそして解りやすく
それぞれの良いところ&注意点を説明してくださっています。

わが家ではCTP絵本を選んだ時点で、
自然とAnalytic phonicsへの流れとなりました。


わが家で使用した教材

Leap Frog社のDVD「Letter Factory



Starfall

School Zoneのワークブック



わが家では大変お世話になったLoving2learn

また、いま取り組んでいるRaz-kids(Learning A-Z)
Analytic Phonicsの考え方がベースとなっています。

有料のLearning A-ZのSound/Symbol Booksとよく似たつくりのものが
Loving2Learnのこちらのページ
無料でプリントアウトできるので使用しました。

なんといっても“無料”
そしてMrs. Grandtがそれらの本を使って行う
5分間レッスンをYoutubeで見られるという”おまけ付”

わが家にあるフォニックスの絵本セット

Planet earth level2はたま別の記事で詳しくお話したいと思います。

さて今後ですが、
お姉ちゃんには教えていないフォニックスルールがまだあります。
それを教えながら、読みに関しては、
以前ご紹介したストラテジーを使って
数をこなすPractice, practice, practice!だと思っています。

また、最近少しずつライティングに挑戦しているお姉ちゃん

わが家ではAnalyticなアプローチで進めてきました。
ママはTESOLホルダーさんが おっしゃるように
まずは森を見て、その後、1つ1つの木を見るような感じです。

文章 ⇒、フレーズ ⇒ 単語(それぞれの音&チャック、ワードファミリーなど)

ライティング(単語を書く)では、
正しくこの最少単位であるそれぞれの音を聞き取り、使い分ける必要があります。

Cut-Up Sentencesで文章の構成を考え、
サイトワードのプリントで「スペルをそのまま覚えてしまう」ような取り組みを
”かる~く”やっているわが家ですが、

それだけでは超えられないスペルの壁にすぐにぶち当たりそうです。

誰もが通るステージ「invented spelling」といわれるもの

知っているフォニックスを自分なりに当てはめて単語を作り上げることです

そこからどう正しいスペルにもっていくか?

お姉ちゃんはまだ「Invented spelling」をする前のステージのような感じです。

次回はこのあたりのスペルについてのお話をしてみたいと思います。


Oxford Owl(無料サイト)はSynthetic phonicsなんですね。

Phonics made easy

Helping struggling readers

Phonics books (メールアドレスの登録が必要です☆無料)

上のサイトを見ていると、なるほどと思うところがたくさんありました。

長くなりましたが、
お姉ちゃんに効果があったやり方が弟くんにもいいとは限りません。
弟くんのときは、別のやり方を取り入れるかもしれません。

そしてこれから先、お姉ちゃんの読みが行き詰った時,
ライティングが進んでいく過程で、
別のアプローチを試してみる必要が出てくるかもと思っています。


わが家でのこれまでの具体的な取り組みはこちらに↓まとめてあります。
もし何かの参考になれば嬉しいです。

フォニックス☆我が家の取り組み

自力読みへの一歩

フォニックス☆次のステージへステップアップ!?

フォニックス重視?それとも、読解力重視?

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聞き流しの効果☆

先日、「最近の聞き流しはこれ☆」という記事を書きました。

私はこのブログの中でよく「暗唱」という言葉を使っていますが、
それは決して暗記させるためのものではありません。

MooMoo達に暗唱しているという意識はなく
ただ自分自身で絵本を読んで楽しんでいるだけなのです

2~3歳のころは絵を頼りに、
知っているフレーズや文章を言って本を読んでいるつもりになっているのでしょうか
なので、少々オリジナルの音源と違っていてもママは何も言いません。

絵本を読んでくれたことを嬉しそうに褒めるだけです

常に日本語環境で生活しているわが家では、
「聞き流し」なしにこの状況は生まれてこないと思うので
わが家にとって、もっとも重要な取り組みです。

もしMooMoo達がフレーズや文章を声に出して言ってくれなかったとしても
やはり「聞き流し」は続けていたんじゃないかなと思います。

「聞き流し」はお子さんの性格にもよりますが、
ママの性格というか好みも大きく関係していると思います。

ママ(私)の場合、もともとテレビや音楽にあまりこだわりがなく、
これが見たい、これを聞きたいというものがなく、
同じものを何回見ても、聞いてもあまり苦になりません

そういうママの性格が「聞き流し」という取り組みに向いていたのかもしれません。

弟くん、「Where's sopt?」がお気に入りのようです。


お姉ちゃんにも手伝ってもらいました。
お姉ちゃん(5歳3か月)弟くん(2歳6か月)です。


見ている読み聞かせ動画はこちら


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Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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