MooMooKids 親子で素敵な英語の時間

8歳のお姉ちゃん&5歳の弟くん☆英語絵本でバイリンガルになあれ♪
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ライティングの授業で求められる水準☆幼稚園~2年生編

お姉ちゃんとライティングに取り組むようになって約半年
Pinterestなどを参考に自己流で進めてきました。

少しずつ上達していますが、
これでいいのかな?
この先、どのように進めていこうかな?
何を教えてあげればいいのかな?
などなど分からないことばかり

そこで以前から気になっていたこちら↓を読んでみました。



感想は、読んで本当に良かった
目指すべき目標がはっきりしたような気がします

英語でのライティングで大切なのは

子どもも大人も、自分が言いたいことを明確に伝えること

メイン・アイデアをはっきりさせ、
説明や描写(details)でしっかりメイン・アイデアをサポートすること

ちゃんと身に付けるためには、
小さい時からその書き方に親しんでおく必要がありそうです。

では、実際に取り組む前に、
どの方向に進んでいけばいいのか整理しておきたいと思います。

幼稚園で求められていること

何について書くのか(メイン・アイデア)を理解し、detailsは絵で表現する。
左から右へ書く
単語と単語の間にはスペース
サイトワードはリストを見ながら、なるべく正しく書く
Invented spellingでいいので耳から聞いた音を書き出す
フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness)

1年生で求められていること

メイン・アイデアをはっきりとさせ、それを支える3つのdetailsを書く
beginning, middle, endingという基本の流れをおさえる
5W1Hがはっきりしている文を書く
フォニックスの音のパターン(ay, ir, ee, ow, ue)を念頭に入れながら書く
分からない単語はSound outしてInvented spellingで
大文字、小文字の使い分け
!や?を正しく使う

2年生でもとめられていること

メイン・アイデアの意味がきちんと通っている
全文を通してメイン・アイデアをサポートする描写がある
サポートする描写をより効果的にする形容詞を使っている
接続詞で上手く文と文をつなげる
First, second, because, then, at the end, so, but, after….
Invented spellingは卒業して、スペリングのルールはパターンに従う

3年生からはVoice (主張、言いたいこと、意見)で個性を出し、
全体の構成と文章の流れがスムーズになることが求められるようになります。

3年生以降でおさえておくポイントもこの本にはちゃんと書かれています。
ライティングに興味のある方にはぜひお勧めしたいです

幼稚園からの6年間でどのように
説得力のある文章の書き方を身に付けていくのかとても勉強になりました

アルファベットや単語を書く練習
文章を書き写す練習で終わりがちなライティングですが、
この本に書かれていた方法を取り入れながら
ライティング力を付けてあげたいと思いました

早速、紹介されていたFour Square Writing Methodに取り組んでいます。
また記事にしてみたいと思います。

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スピーチ&ライティングに使えるテクニック☆

『Four Square Writing Method』を使って
自分の言いたいこと、書きたいことをまとめる練習を始めてみました。

ライティングの授業で求められる水準☆幼稚園~2年生編

『Four Square Writing Method』とは

4つのスクエアをビジュアル・オーガナイザーとして使用して
より分かりやすく、具体的に書くために
Judith S. Gouldさんが考案したアプローチです。

     

ネットで検索するといろいろヒットします。
日本語でのサイトはまだあまりありませんが、
こちらの記事はとても分かりやすかったです。

また前回ご紹介したこちらもおすすめです



お姉ちゃんとこの『Four Square Writing Method』に
週1~2回程のペースで取り組み始めました。
いろいろ手直しをしながら続けていきたいと思います

最初は4つ目のスクエアにSummary(まとめ)を書くようにしていましたが、
Feeling(I like/ I don’t like, I want to, XXX makes me feel OOOなど)にする方が
書きやすそうだったので、変更してみました。
DSC05552.jpg
My piano.
My piano is big. My piano is nice. My piano sound beautiful.
I love to play piano.


DSC05550.jpg
My Dad’s socks
My dad socks are stinky and smelly.
My dad socks are gray.
My dad socks are big.
I want to buy cool new socks for him.


DSC05551.jpg
My flowers
My flowers are smell good.
When I pick the flowers, I would planted outside out of my house.
My flowers are pink and red.
I really love my flowers.


(Invented spellingだけ最小限になおしました。)

パパの言い訳として、この靴下は野球の試合の後で、たまたまです

さて、今後、

各スクエアをFirst, Then, Next, Lastと割り当てて、
How to make XXXの手順を書いてみたり

in the beginning, in the middle, at the endとして、
読んだ物語の分析をしたり、自分でお話をつくったり、

“I like XXX because….” や “XXX is great because….”に
当てはまる理由を考える練習をしたり、

やってみたいことがどんどん出てきました

ママ自身のライティングの練習にもなりそうです

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親子での取り組み☆

『母国語としての語りかけ』&『外国語としての語りかけ』という記事の中で

『外国語としての語りかけ』の最初のステップとしてこちらを紹介しました。

我が家では()の中はあえて言わずに省略して
そのまま繰り返せば返事になる質問から始めました。

(Do you) want some more?
(I) want some more.
(Are you) finished?
(I am) finished.
(Is it) raining outside?
(It is) raining outside.

否定の質問でも
Don't you like it? のところを Don't like it?
Can't you see it? のところを Can't see it? など

このような↑質問を繰り返すと同時に
英語を使わないといけない状況を作り出す努力もしました。

例えば
”牛乳がほしい”と言った時、
"Milk please."と言うことを教えてあげます

その後は牛乳と言われれば、
What do you say?
Milk please.
言えたらすぐに入れてあげる。(←これ大事です

スプーンと言われれば、
What do you say? 
Spoon please.
そして言えたらすぐに要求を満たしてあげる。

こういう状況は1日に何度もあります。
その度に同じやり取りをしました。
わが家ではこれのみの会話を1か月以上続けました。

次は
Who wants some ice cream?
I do!

Who wants some cookies?
I do!

Who wants to watch TV?
I do!

Who wants to read books?
I do!

とにかく返事をしないと貰えない・したいことが出来ない状況を作り出しました

特定のスチュエーションに数秒で終わるやり取りを
1日に何度も何度も

少し英語に慣れてくると、『5分間Englishタイム』で『ごっこ遊び』
つい、あれもこれもも織り混ぜて遊びたくなってしまいますが、
出来ればママがピックアップしたフレーズに集中して
1週間同じフレーズでもいいので習慣づけることが大切です。

英語で語りかけ☆5分間English Time♪


その後は絵本に出てきたフレーズを語りかけとして積極的に使う

英語で語りかけ☆パート2

1度読んだだけの絵本のフレーズよりは
何度も読んで言えるようになったフレーズを実際の生活で使ってみる感じです。

その次にわが家で始めたのが『おてて絵本』
英語deおてて絵本☆ 「なぞり読み」

わが家ではCTP絵本でやりましたが、サイトワードリーダーズなどでも
代用できると思います。

『おてて絵本』でお話をオリジナルなものにすること

すぐにお話を作ることはできないと思います。
気長にママがお手本を作ってあげると
そのうち1文、2文と出てくるはずですよ。

大切なのは

Here you are.
Thank you.

I like apples.
Me, too.

This is for you.
Oh, it looks yummy!

Would you like some....?
Yes, please.
などなど

同じ『ママごとタイム』でも
今日はどのフレーズをマスターしてほしいのか
ママがしっかり目的意識を持ってそれに集中することだと思います。

自然な会話になるようにと
1度にたくさんの情報を与えすぎると上手くいかない場合が多々ありました

そして1つ1つのフレーズを自然な動作付きできるように心がけましょう

ここに出てくるDialogsはお勧めです



ここまで来ると子ども達は
英語アニメやCDなどからどんどん新しい単語やフレーズを
自分で見つけ出すようになってきます。



自力読みが進んできたら

5歳以降の語りかけ
英語での語りかけの質を高める☆

英語での語りかけの質を高める☆パート2

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お姉ちゃん☆6歳になりました♪

今日はお姉ちゃんの誕生日

偶然、幼稚園の6月のお誕生日会が今日なので
朝から元気いっぱい出かけていきました

DSC05633.jpg
Dear Mom
Tomorrow,
It my birthday tomorrow.
I'm so excited.
Tomorrow at the school, it would be fun.
love


昨日はお家で一足先にお誕生日のお祝い
プレセントは色鉛筆
DSC05634.jpg

DSC05632.jpg
Dear Mom
Today mom give me a present.
I was happy. I love your birthday present.
love my family


お姉ちゃん、素敵なメッセージありがとう

ママになって6年
お姉ちゃんと弟くんからいろんなことを教えてもらった6年間でした

これからも、ママは頑張ります

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『母国語としての語りかけ』&『外国語としての語りかけ』☆

前からママ自身の頭を整理するために書いてみたいテーマでしたが
なかなか上手く文章にできず、自分の考えを上手く伝えられるか不安ですが・・・

(この記事の『語りかけ』とは5歳くらいまでの子ども達を想定しています

『英語で語りかけ』と聞いて、思い浮かぶ『語りかけ』のイメージは
人によってさまざまだと思います。

24時間英語で話しかけることを想像する人もいるし、
遊びの時だけ、食事の時だけと限定的に考える人もいると思います。
また、褒めるときは思いっきり英語で抱きしめてあげようと
シチュエーションごとに英語にする人もいるかもしれません。

お姉ちゃんと親子英語を始めたころ、
語りかけをどのようにすればいいのか、はっきり言って全く分かりませんでした。

語りかける英語のフレーズが分からないというよりは、
日本語という母語の邪魔をせず、どうやって英語を生活に取り入れていくか

ママなりにいろいろ考えて、
英語は『母国語方式』(日本語を介さず、英語を英語で理解させること)
という大前提のもと、
語りかけには『母国語としての語りかけ』と『外国語としての語りかけ』の
2種類あって、意識して取り入れていく必要があるのではないかと思い始めました。

お家でお子さんと過ごす時間の長いママの母国語が英語の場合、
母国語としての語りかけ』が可能だと思います。

または、毎日5,6時間たっぷり英語の時間のあるインターなどの
ネイティブの先生は『母国語としての語りかけ』をすることができます。

逆に言えば、週1回50分のレッスンをするネイティブの先生は
母国語としての語りかけ』をするべきではなく、
外国語としての語りかけ』をしなくてはいけないと思っています。


母国語』と『外国語』の語りかけの違いは?

ママの個人的な意見ですが、

母国語としての語りかけ』において
子ども達は発話することを要求されません。

ママの話す英語を聞いて、その指示に従って行動し、
したいこと&やりたくないことなど欲求があれば
発話しなくても泣いたり、怒ったりすることでアピールすればいいのです。

日本語を話し始めるように、英語のシャワーを浴びて、
ある時から急に言葉が出始め、
その後、貯めこんだパワーを爆発させるように
ママにいろんなことを伝えたくて会話ができるようになっていきます。

外国語としての語りかけ』とは、
限られた時間の中で、的をしぼって、
発話を上手く促すような『語りかけ』のことだと思いいます。
(発話を強制するわけではありません

外国語としての語りかけ』では発話を促すような『語りかけテクニック』が必要で
それをマスターすれば、英語ネイティブでなくても『語りかけ』が可能になります。

外国語としての語りかけ』のキーワードは”シンプルに”なので
英語が苦手なママでもできるようになります

外国語としての語りかけ』で大切なのは発話を促すこと
なので、日本語で少し発話できるようになってくる頃(1歳半くらい)から
語りかけを少しずつスタートすればいいと思います。

それまでに英語の歌をママが歌ったり、
CDをかけて英語の音に親しんでおくといいですね。

最初は理解しやすく、答えやすい質問から

わが家では()の中はあえて言わずに省略して
そのまま繰り返せば返事になる質問から始めました。

(Do you) want some more?
(I) want some more.
(Are you) finished?
(I am) finished.
(Is it) raining outside?
(It is) raining outside.

否定の質問でも
Don't you like it? のところを Don't like it?
Can't you see it? のところを Can't see it? など

省略した質問は文法的にはNGかもしれませんが、
これも語りかけのテクニックの1つだと思っています。

子どもが質問に対する返事を自然に繰り返して言えるようになってきたら
次のステップに進んでいくといいと思います

わが家では、この『外国語としての語りかけ』を
お姉ちゃんが2歳になる前から少しずつ始めました。

当然ですが、『母国語としての語りかけ』のもとで育った
子ども達と会話に至る過程は違っています。

先ほどの質問に答えることや、
CTP絵本のフレーズを覚えて発話することは早い段階からできましたが、
英語での会話ができるようになってきたのは5歳くらいからだったような気がします。

6歳の今、英語は決してお姉ちゃんの母国語として機能はしていません。
日本語のほうが圧倒的に優位です
それでも、英語はお姉ちゃんの中で確実に育っていると思います

最近では、お姉ちゃんに対する『外国語としての語りかけ』は
ほとんどしていません。その代り、ノンネイティブ同士の会話を
少しずつ楽めるようになってきました。

よく見かける語りかけ集は『母国語としての語りかけ』を意識したものが多く、
『しつけ』の要素が強くて、
子ども達に対して、こうしなさい、ああしなさいというのものが多いように感じます。

本当に個人的な意見ですが、『しつけ』はしっかり日本語でやりたいと思っています。
良いこと、悪いことを教えるだけでなく、なぜ良いのか、悪いのか
お互いの母語でしっかり向き合っていきたいと思っているからです。

それでも、語りかけ集は力強い味方です。
とくに褒める、応援する英語のフレーズはたくさん使えるようにしておきたいですね。
1冊お手元にあると心強いです。

各ご家庭で目指されているレベルは様々だと思います。
わが家はこんな感じと言う参考になればと思っています。

わが家で圧倒的に足りないのは外部の力を借りること
もしお近くに信頼できる教育機関やネットワークがあれば
上手く利用するのは良いことだと思います。

機会があれば、『外国語としての語りかけ』について
もう少し詳しく書いてみたいと思います。


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親子英語とバイリンガル☆

わが家の親子英語は母語である日本語が消えてしまうかも・・・
みたいな危険性が極めて少ない状況で行われています。

日本人の両親のもと、日本に住み、日本の学校に通い、
回りのお友達も日本語を話す人ばかり

だからお家で楽しく英語と向き合えるのかもしれません

中島和子先生のお言葉をお借りして

ピアノを習っているみんながピアニストになるわけではない

ママも同感です
ピアニストにならなくても、
ピアノを通して音楽を楽しむことができます。
そして音楽は人生を何倍も豊かにしてくれると思います

小さいころから英語に触れていて、
結果としてバイリンガルにならなかったとしても
英語に触れることが、集中力を高め、根気を育て、
異文化への興味を引き出すことになる


こちら↓は以前に書いた記事です。
バイリンガルとは?

2言語の到着度から見たバイリンガル(最初の絵はモノリンガルです)
DSC05617.jpg
母語である車輪がしっかりしていれば、自転車は上手く動きます。
外国語である後輪は、少しずつ大きくすればいいのではないでしょうか?

そして、後輪を付けてあげるのはママの役目ですが、
それを大きくするのはママではなく
子どもたちが中学・高校に行って、自分の意志でできれば理想だなと思います。

セミリンガルという問題☆ 

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『英語を』ではなく『英語で学ぶ』☆

梅雨の季節、カタツムリの季節ですね

弟くんが散歩の途中でカタツムリを見つけたので
3日程ビンに入れて飼ってみました。

サニーレタスを入れておくと、すごい勢いで食べ始めます。
レタスはすぐに穴だらけ

本で読んだようにガーデナーがカタツムリを嫌う訳がよ~く分かりました

今年になって取り組み始めたこちらのシリーズが終了
DSC05048.jpg

図鑑を見ながら、本で学んだことを1分間にどれだけ言えるかな
よ~い ドン
DSC05606.jpg


Bats are the only mammal that can fly.
They eat mosquitos.
Baby bats eat bananas.
Mammal bats eat fruits.
During the day, bats find safe places to rest.
Bats fly.
Bats hang upside down in a cave.
Bats hang upside down.
Bats' wing is just skin.
They have feather. (本当はfeatherはないそうです


DSC05607.jpg


Bees make honey.
Bees drink nectar.
Bee's house is called beehive.
Bee's baby is called larva.
Bees sting.
Bee sting
Bee's buzzing noise is just a wing.
Bee drink nectar.
Bee carry pollen from flowers to flowers.

結構詳しく言えているので、本の力ってすごいなと思います。


今度は、特に何も読まずにやってみました。
こちらは学んだ事ではなく、目からの情報を頼りに言い合っています。

Giraffes have long neck.
They drink water.
They have horns.
They eat leaves.
Giraffe has brown spots.
They have spots.
Zebra has stripes.
Zebra?? Rhino has horn.
Hippo is purple.
Hippo live in water.
Camels have bumps on its back.

とにかく興味のあることなら、無理なく『英語で学ぶ』ができますね

MooMoo達が見ている図鑑はこちら


英語でサイエンス☆図鑑が読めるようになるまで

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父の日☆サプライズ♪

昨日はお姉ちゃんの幼稚園の父親参観日

二人で嬉しそうに出かけていきました。
パパとのこういう時間って大切ですね

前日のお姉ちゃんのお手紙にはこう書かれていました。
DSC05582.jpg
Dear Mom
I love you so much and
I hope I have a good time with Dad
because tomorrow is Dads day.
I make a present. Don’t say it.
It's a surprise.
I love you so much.


お姉ちゃんのサプライズは幼稚園で描いたこちらの似顔絵と
一緒に買いに行った靴下にメッセージを添えて
DSC05596.jpg

女の子って誰かを喜ばせることが本当に大好きですね
弟くんもお姉ちゃんに言われるままに一生懸命絵を描いていました

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2年保育にして正解だった?!

お姉ちゃんの幼稚園で来年度の入園説明会がありました。

ちょうど、去年の今頃、3年保育にするか2年保育にするかで
かなり悩んでいたことを思い出しました

決断の時!?☆2年保育、それとも3年保育?

結果的に2年保育で正解だったと思います

4月から幼稚園の代わりに週2~3回、午前中、プールに通い始めました
とても楽しみながら通っています。

幼稚園には行かなくてもお姉ちゃんに合わせて、7時半に起床
朝ごはんを食べて、着替えて8時半に幼稚園バスまでお見送り

同じバス停から乗るお友達は総勢18人
弟くん、妹ちゃん達もたくさんいるので、
見送ったあと、30分ほどそのまま遊んでいます

帰ってきて、最近弟くんが楽しみにしているのが
Starfallで遊ぶこと(15分くらい)

ABCをやったり
http://www.starfall.com/n/level-k/index/load.htm?f

Learn to readにも挑戦し始めました。
http://www.starfall.com/n/level-a/learn-to-read/load.htm?f

その後、プールに行ったり、買い物に出かけたり
プールまでの道のりは車でCTP絵本のCDを聞いています

帰宅後、お昼ご飯を食べて、お昼寝

2時半にお姉ちゃんのお迎え
そのまま、お姉ちゃん、お兄ちゃん達に交じって1時間ほど遊びます

上の子と違って、下の子はなんだかんだと人と交わる機会があるので
早生まれなのを無理して幼稚園に行かせるよりも、
心のゆとりが持てる2年保育の方がわが家には合っていたように感じます。
今はとても充実した時間を過ごせています

3歳を過ぎて、お友達との遊び方もずいぶん変わってきました。
来年は迷いなく幼稚園に送り出してあげられそうです

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フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness)☆その後

以前記事にした「フォネミック・アウェアネス」を
取り入れた取り組みを2,3回やってみました。

「フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness=音素認識)」という理論☆

まずママと練習


数日後、お姉ちゃんに遊んでもらいました


理想は文字導入前にできれば良かったのですが、
すでに弟くん、各アルファベットのフォニックス読みは習得しています。

でも、フォネミック・アウェアネスをほんの数回取り入れただけで
はっきりと違いが表れてきました

1つ1つの音をしっかり聞くことを意識し始めると、
文字を見て音を当てはめることも少しスムーズに出来るようになってきました。

CVC構造の単語を中心にまたこちらのカードで遊んでいます。


以前より成長しています

番外編

途中まで調子良かったのにね


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弟くんもFour Square Writing☆

まだ字が読めない&書けない弟くん
ライティングなんて全く気が早い話ですが

Four Square Writingの考え方を示すことはできるかも
と思いやってみました。

役に立ったのは、取り組んだ後のこちらのワークの絵たち



言葉の仲間分け

カテゴリーごとに仲間を集めてみました
そしてFour Square Writingらしく、その仲間たちに対する気持ちを表現
DSC05544.jpg DSC05547.jpg

今回はzoo animals, birds, insectsに分けてみました。
DSC05545.jpg

DSC05548.jpg

仲間分けをすることは、
言葉の意味(概念)を知り、語彙数を増やすうえで、とても有効なのだそうです

生き物の仲間分けは、他にも大きさで分けることができます。
また生息している地域肉食か草食で分類することも

いろんな角度から比較・分類することで、
物の見方は一つではないことに気づき、論理的な思考が育つそうです

奥が深いですね

別の日に、冬と夏に着る物を分類しながら、どちらの季節が好きか話してみました。
弟くん、夏は暑くて好きじゃないそうです。
でも冬はスノーマンが作れるから大好きなんだとか

DSC05549.jpg


Four Square Writing小さい子にもなかなかいい感じですよ

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いくつになったの?
プロフィール

Author:ふうみん
8歳の娘&5歳の息子と親子英語をがんばるママ

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